ヴォクシー 新型 2022 見積もりは待てよっ!?

新型のノア、ヴォクシーが登場します。すでに事前予約では相当な数の台数が予約されていっているということですが、そんな簡単にバシバシ予約してもいいのか?と思うのです。なぜなら、同じ時期に新型のステップワゴンが登場するということもあり、購入するのはステップワゴンが登場してからでも遅くないと思うのです。そんなに早く購入しても納期が大きく変わるわけでもないしね。なので見積もりはステップワゴンが登場してからでも遅くないって思いますよ。まずはインターネットで情報収集から始めてみましょう!

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◆ヴォクシー 新型 2022 価格

ヴォクシーが2022年1月に登場するということで、話題になっているのですが、登場するというだけでも注目ポイントなのに、さらに話題になっているのが、その価格にあります。実際ヴォクシー、ノアの価格を調べてみたところ、従来モデルと比較するとかなりの値上がりになるということがわかりました。以下新型ノアとヴォクシーの価格になりますので、ご参考までに確認してみてください。

特にヴォクシーはエアロ仕様のみということもあり、価格は従来モデルよりもずいぶん跳ね上がっています。これはもう高級車が購入できるくらいの価格になっているということがわかると思います。

ファミリー層を中心として購入されてきたヴォクシー、ノアですが、新車が登場するということは、従来モデルをお得な価格で購入できるということにも繋がります。新型車が出るということで、従来モデルは必要なくなるため、ディーラーとしては早く在庫をなくしたいという思いもあるようです。

新型のノアを購入するか、それとも従来モデルを安く購入するか、どちらにしてもユーザーにとってはお買い得な情報かもしれません。

・新型ノア価格

Xグレード7人乗り、8人乗りFF267万円
Xグレード7人乗り、8人乗り4WD286万8000円
Gグレード7人乗り、8人乗りFF297万円
Gグレード7人乗り、8人乗り4WD316万8000円
Zグレード7人乗りFF324万円
Zグレード7人乗り4WD343万8000円
Xハイブリッド7人乗り、8人乗りFF305万円
Xハイブリッド7人乗り、E-Four327万円
Gハイブリッド7人乗り、8人乗りFF332万円
Gハイブリッド7人乗りE-Four354万円
Zハイブリッド7人乗りFF359万円
Zハイブリッド7人乗りE-Four381万円

従来型のノアについては価格の設定は255万6400円から3,443,000円ということで、新型については、最上級グレードであるZハイブリッドでは40万円も高くなっているという驚くべき設定になっています。これはちょっと高すぎじゃね!?と思うのですがどうでしょうか?

一応、新型ノアにはエアロ仕様もあるようで、そちらも調べてみました。

S-Gグレード7人乗り、8人乗りFF304万円
S-Gグレード7人乗り、8人乗り4WD323万8000円
S-Zグレード7人乗りFF332万円
S-Zグレード7人乗り4WD351万8000円
S-Gハイブリッド7人乗り、8人乗りFF339万円
S-Gハイブリッド7人乗りE-Four361万円
S-Zハイブリッド7人乗りFF367万円
S-Zハイブリッド7人乗りE-Four389万円

なんだろう、この価格設定。標準モデルとエアロ仕様を比べてみてもそんなに価格差はないようになっています。それからエアロ仕様を選択するユーザーは多いかもしれませんね。

・新型ヴォクシー価格

続いて、新型ヴォクシーの価格を見ていきたいと思います。こちらも従来モデルより価格はアップしており、従来モデルは2,813,800円から3,443,000円という設定ですが、新型は309万円から396万円ももはや、高級ミニバンになりつつあるようです。ヴォクシーのほうが20万円ほど高くなっている感じですね。勘弁してほしいです。

S-Gグレード7人乗り、8人乗りFF309万円
S-Gグレード7人乗り、8人乗り4WD328万8000円
S-Zグレード7人乗りFF339万円
S-Zグレード7人乗り4WD358万8000円
S-Gハイブリッド7人乗り、8人乗りFF344万円
S-Gハイブリッド7人乗りE-Four366万円
S-Zハイブリッド7人乗りFF374万円
S-Zハイブリッド7人乗りE-Four396万円
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◆ヴォクシー 新型 2022 値引き

ヴォクシーはリセールバリューの高いモデルでもありますので、どのようなボディカラーで購入するか、とか、どのグレードにするかとか様々決めた中で購入するほうが、あとあと売るにしても影響がありそうです。

ヴォクシーの値引きについて、インターネット上に出ているところとしては、だいたい15万円くらいが相場といえそうです。グレードの高いモデルと、オプションでどれくらいつけるかによって、値引き額も変わってくるというものですが、それでも15万円くらいは値引きが期待できますので、そこは引かないようにしていきましょう。

オプションの追加次第では、+で15万円の値引きもでき、合計で30万円ほど値引き交渉もできそうですので、粘り強くやっていくことをお勧めします。

ですが、もうちょっと調べてみたところ、値引き価格の交渉については、ディーラーとしても結構渋るようなこともあるため、15万円まで引き出せることができないとも予想されます。

殺し文句としては、「日産のセレナも購入を検討しており、セレナよりも総額が安くなるなら購入に向けて本格的に検討に入りたい」ということ、もしくは「ホンダのステップワゴンも新型が登場するので、登場してから検討したいと思いますが、ノア、もしくはヴォクシーの方が個人的にはデザインが上と思っているので、価格によってはノア、ヴォクシーで検討を進めていきたい」という意思表示をしていきましょう。

価格が合えば、必ずヴォクシーを購入するということをアピールするのです。ディーラーも人間ですから、必ず感情が動きます。そこがポイントなのです。

あまりよくない交渉の仕方は、何の期待もさせずに「安くしろやオラ!」とか、ゴリゴリに突っ込むことはよくありません。購入後、そのユーザーと長い付き合いとなるために、ディーラーの営業マンとしては、「この人苦手」と思われては値引き交渉もできず終わってしまいますのでね。

欲しい気持ちはわかりますが焦らず、ゆっくりと交渉をしていきましょう!

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◆ヴォクシー 新型 2022 カラー

新型ヴォクシーのボディカラーは発表はされていませんが、ネット上の情報でだいぶ明らかになっています。今回のボディカラーはノア、ヴォクシーと違うところもありますので、お気に入りのボディカラーが見つかるとよいですね。

新型ヴォクシーのボディカラーですが、どうやら6色設定があるようです。

ホワイトパールメタリック

メタルストリームメタリック

アティチュードブラックマイカ

グリッターブラックガラスフレーク

マッシブグレー(専用色)

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン(専用色)

となっています。

ちなみに、新型ノアのボディカラーについては7色あるようで、

ホワイトパールクリスタルシャイン

メタルストリームメタリック

アティチュードブラックマイカ

スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

グリッターブラックガラスフレーク

レッドマイカメタリック

スティールブロンドメタリック

の7色です。

ノアにのみ、赤色のボディカラーの設定があり、ヴォクシーにはないというのもポイントでしょうか。

◆ヴォクシー 新型 2022 トヨタ

ティザーサイトが登場してすでに1か月が経とうとしているのですが、2021年12月8日からすでに事前予約スタートしていますよね。12月末の状況についてですが、事前予約スタートしてから、多くの受注を頂いているというディーラーの声もあります。

やはり人気モデルだけに、価格よりもそのデザインや性能といったところに選択肢を置いているということなのでしょうか。正直、ノア、ヴォクシーともに内装に違いはなく、外装のデザインで好みが分かれるというところなので、オラオラ系の方はヴォクシー、オラオラ系はいや、という人はノアという選び方をしているのかもしれません。

ノアは標準的なモデルということもあり、落ち着いたユーザーからの選択が多く、ヴォクシーはアグレッシブなユーザーから選ばれているということなのですが、このアグレッシブというのは、知っての通り、DQN系の人ですからね。

それでも従来モデルから比べてみても、新型は高級感がアップしているので、選ぶ人は多いかもしれませんよね。アルファードであれば、高級感満載ですが、ノア、ヴォクシーについては高級感があるものの、一般庶民が選ぶにはちょうどよい感じでしょう。

◆ヴォクシー 新型 2022 燃費

ミニバンといえば、燃費性能です。これは実際に走った時の燃費性能がものをいうのですが、従来モデルでも燃費性能はまぁまぁであったノア、ヴォクシーが新型になってどれくらい性能がアップするのかというところが気になりますよね。

ハイブリッドモデルでだいたい23㎞/Lということなので、従来モデルよりほんとに少しだけ、気持ち程度、上がることになります。

ニッサンのセレナの方が燃費性能としては上かもと思ったのですが、セレナe-POWERでだいたい18㎞/Lくらいなので、燃費性能としてはノア、ヴォクシーに軍配が上がりますよね。

さらに気になるのが、ホンダのステップワゴンです。新型のノア、ヴォクシーと同じ時期に登場するだけに、その性能はいまだ不明なのですが、ホンダのハイブリッド性能はまぁまぁいいので、ライバルとしてはこの新型ステップワゴンの方がよい、ということにもなりかねないですよね。

◆ヴォクシー 新型 2022 見積もり

ヴォクシーやノアの見積もりはすでにインターネット上にたくさん出てきています。

気になりますね~。

新型の登場でミニバン市場が大きく揺れることは間違いないです。現在自動車業界も納期が遅くなっているということで、期待以上に納期の遅れにいらだちを覚えてしまいますが、それでもせっかく購入するのですが、少し我慢して待ちましょうよ。

2022年1月はノア、ヴォクシー、ステップワゴンとライバル同士の熾烈な争いが待っています。ホンダのステップワゴンはノア、ヴォクシーみたいなゴリゴリのオラオラ系ではなく、非常にシンプルなデザインとなっているということも言われています。ステップワゴンがノア、ヴォクシーに食らいつく様を見てみたいものです。

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