ノア 新型 2022 価格よりもデザインに人気が集中!?

新型のノアが登場して今すごく人気を集めています。ヴォクシーもしかりですが、その人気の秘密はどこにあるのでしょうか?高級感があるから?価格がステップワゴンよりも少し安いから?オラオラ系だから?トヨタだから?などさまざま理由はあると思いますが、実際のユーザーはどのように考えているのでしょうか?

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◆ノア 新型 2022 価格は安めに設定

新型のノア、そしてヴォクシーが登場してCMもバンバン入れていますよね。その価格について、ライバルの一角であるホンダのステップワゴンよりもちょっとだけ安いということもあり、これは売れる!と思っている方も多いことでしょう。以下新型ノア、ヴォクシーの価格を表にまとめていますので、ご参考までに確認をしてみてください。

・新型ノア価格

Xグレード7人乗り、8人乗りFF267万円
Xグレード7人乗り、8人乗り4WD286万8000円
Gグレード7人乗り、8人乗りFF297万円
Gグレード7人乗り、8人乗り4WD316万8000円
Zグレード7人乗りFF324万円
Zグレード7人乗り4WD343万8000円
Xハイブリッド7人乗り、8人乗りFF305万円
Xハイブリッド7人乗り、E-Four327万円
Gハイブリッド7人乗り、8人乗りFF332万円
Gハイブリッド7人乗りE-Four354万円
Zハイブリッド7人乗りFF359万円
Zハイブリッド7人乗りE-Four381万円

従来型のノアについては価格の設定は255万6400円から3,443,000円ということで、新型については、最上級グレードであるZハイブリッドでは40万円も高くなっているという驚くべき設定になっています。これはちょっと高すぎじゃね!?と思うのですがどうでしょうか?

一応、新型ノアにはエアロ仕様もあるようで、そちらも調べてみました。

S-Gグレード7人乗り、8人乗りFF304万円
S-Gグレード7人乗り、8人乗り4WD323万8000円
S-Zグレード7人乗りFF332万円
S-Zグレード7人乗り4WD351万8000円
S-Gハイブリッド7人乗り、8人乗りFF339万円
S-Gハイブリッド7人乗りE-Four361万円
S-Zハイブリッド7人乗りFF367万円
S-Zハイブリッド7人乗りE-Four389万円

なんだろう、この価格設定。標準モデルとエアロ仕様を比べてみてもそんなに価格差はないようになっています。それからエアロ仕様を選択するユーザーは多いかもしれませんね。

・新型ヴォクシー価格

続いて、新型ヴォクシーの価格を見ていきたいと思います。こちらも従来モデルより価格はアップしており、従来モデルは2,813,800円から3,443,000円という設定ですが、新型は309万円から396万円ももはや、高級ミニバンになりつつあるようです。ヴォクシーのほうが20万円ほど高くなっている感じですね。勘弁してほしいです。

S-Gグレード7人乗り、8人乗りFF309万円
S-Gグレード7人乗り、8人乗り4WD328万8000円
S-Zグレード7人乗りFF339万円
S-Zグレード7人乗り4WD358万8000円
S-Gハイブリッド7人乗り、8人乗りFF344万円
S-Gハイブリッド7人乗りE-Four366万円
S-Zハイブリッド7人乗りFF374万円
S-Zハイブリッド7人乗りE-Four396万円

2021年の12月からすでに予約が始まっていただけに、購入者は続々と出てきております。ツイッター上でも購入してきた、とか見積書とってきた、とか発表している人も多く、その人気の高さがわかるほどです。

ノアには上記のように様々なグレード、価格が設定されていますが、オプションも用意されています。特にノア、ヴォクシーではコンセプトが分かれており、ノアは「堂々・モダン・上質」、「王道・アグレッシブ」というものが設定されています。

よくよく確認してみると新型ノアは上質感を感じることができるデザインであり、しかもモダンなスタイルということ、その特徴の最たるものがフロントグリルに大きく装備されているメッキグリルではないでしょうか。

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◆ノア 新型 2022 トヨタの快進撃がすごい!

ノア、ヴォクシーの新型が登場して1か月ほど経ったのですが、合わせて3万台以上の受注をしているようです。あれほどデザインやら、価格やらと騒がれていたのですが、蓋を開けてみると、やっぱり売れるんだな、ということなんですよね。

実際に見に行くのと、動画や写真で確認するのとでは全く異なるところがあるので、実際に見に行った人のほとんどがやっぱり購入したいと考えているようです。

私も新型のノアを初めて見たときは、「デザインがヴォクシーよりもシンプルでかっこいい!」と思ったくらいで、フロントグリルがごつごつしていないところや、デザインがまぁまぁシンプルに仕上がっており、オラオラしていないところがいいな、と思ったのでした。

それに対してヴォクシーは、あのフロントグリルに抵抗があるので、ちょっと嫌悪感ではないですが、やっぱりヴォクシーは選択肢に入らないな、と思ったのです。

実際のユーザーからはどのようなスタイルが選ばれているのか、というところですが、ノアは2種類あるなかで、落ち着いたデザインが良いと考える人は標準仕様を選び、少しオラオラしたい人はエアロ仕様を選ぶ、という流れになっているようです。

2種類ある中でもエアロ仕様の方を選んでいる人が多いようですよ。

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◆ノア 新型 2022 内装も高級感ある

新型ノアの内装についても評価は高いようです。そのポイントは、

1.上質かつ実用性の高いコックピットでストレスのないドライブ体験ができる。

2.スライドドアでスムーズに乗り込み、くつろぎのセカンドシートが搭載されている。

3.狭い場所でも積み下ろしを楽に安心してできる。拡充したバックドア機能と収納スペースがうれしい。

4.みんなで乗っても広々とした余裕たっぷりなサイズ感。

5.ストレスフリーな乗り降りができる。

新型ノアの内装については、家族が自由に、楽しくできる機能とユーザービリティが多く搭載されています。3列シートまでいっぱいいっぱい活用してもわいわい、楽しくできるのがこの新型ノアの内装なのです。

◆ノア 新型 2022 燃費が良い

ミニバンといえば、室内空間の広さと収納、そして燃費がかなり期待されているクルマといえます。その中でも燃費性能は直接家計に響くというところがあるので、どれだけ経済的にできるかの目安にもなりやすい項目です。

新型ノア、そしてヴォクシーが搭載するパワーユニットは、従来モデルと同じ2リッターガソリンエンジン、そして、1.8リッター+ハイブリッドの2種類となります。ですが、直列4気筒2リッターノーマルエンジンについてはハリアーやRAV4などに搭載されるダイナミックフォースエンジンに変わっています。そのエンジンスペックは最高出力170ps/6600rpm、最大トルクは20.6kgm/4900rpmとなります。

2WD仕様の場合、燃費性能としては15.0㎞/Lほどですので、先代モデルと比べると15%ほどの燃費アップになっています。

ハイブリッドモデルについては、モーターの出力を向上しており、オイルは低粘度化され、リチウムイオン電池も新開発して小型化されています。パワーコントロールユニットは、損失を29%程度低減させており、後輪をモーターで駆動する4WDシステムにもノア、ヴォクシーとしては初めて採用されました。そのため、動力性能が大きく向上しているのもポイントといえるでしょう。

燃費性能はノアは23.0から23.4㎞/Lとなり、先代モデルと比べると約20%ほど燃費アップになりました。つまり、新型ノア、ヴォクシーについては、燃費性能、動力性能ともに大きく向上しているといえるのです。

◆ノア 新型 2022 サイズも良い

新型ノア、ヴォクシーのボディサイズについては全長4695㎜、全幅1730㎜、全高1895㎜、ホイールベースは2850㎜。サイズとしては先代モデルとほぼ同じですが高さだけ少し高くなっているという感じです。

先代モデルでは一部グレードで全幅、全長が3ナンバーサイズであったのですが、新型のノア、ヴぉくしーについてはTNGAのプラットフォーム採用となったため、全幅が広がり、すべてのグレードで3ナンバー化されています。その点が少し価格にも影響しているのかと思われます。

新型ノアのデザインでいうと、スタイリングとしては室内空間の最大化と力強さを感じる箱型らしさを継承しており、王道的箱型ミニバンといえるスタイルを確立しています。

シンプルなつくりながらも、細部までつくりこまれているところがあり、上質で長く持続するスタイルになっています。フロントは一括して明快なアイコンともいえるグリル、キレのあるランプのデザインで堂々としているのが見て取れます。

新型ノアにはエアロモデルも設定されていますが、面を強調したメッキグリルによって少しとは言えないくらいの華やかさを持っており、強い押し出し感が演出されています。ワイド&ロースタンスのリアまわりに王道のエアロスタイルを感じさせます。

ノアとは対照ともいうべきヴォクシーは、ラウンディッシュな薄型のアッパー部と、分厚くスクエアなロア部を組み合わせることで、コントラストが強い立体構造になりました。

◆ノア 新型 2022 値引きは期待できない

全グレードで3ナンバー化されていることから、価格にも大きく影響しているといえる新型ノア、そしてヴォクシーですが、インターネット上でいわれているのが、高級すぎてもはやファミリカーではなくなった、とか、欲しいけど価格がもはやアルファード並ということです。

確かに価格としては500万円近くなるということでありますが、それは一部グレード、特に高級グレードの価格であって、少し我慢をして中グレードや廉価モデルの購入を検討すれば価格は抑えることができるでしょう。

ですが、装備などを考えるととやっぱり上級グレードの選択になってしまったりするのもうなずけます。ノアについてはエアロ仕様に受注が集まっているとも言われており、価格は車両本体価格だけで400万円近くします。

実際に500万円を超えることはないでしょうけれども、それでも乗り出し価格は400万円を軽く超えてくるようになるのは間違いありません。

新型ノア、ヴォクシーの値引きについてですが、全グレードでいえるのは、合計20万円までひっぱり出せれば及第点は取れるのではないか?ということです。上級グレードであればあるほど、価格も検討しやすくなっているので、相見積もりをかけるなりして、価格をぎりぎりまで粘って交渉してみるということもやってしかるべきではないでしょうか。

新型車のノアではなく、中古車、先代モデルでもよい、というユーザーの方は、そっちの方が値引き額は高いとも言われています。その値引き額はおよそ新型の倍、40万円くらいです。

もちろん新型に魅力を感じて購入される方が多いのは事実ですが、予算の関係上どうしても合わないということであれば、先代モデルの中古を検討するということも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

それでも新型のノアを購入したいと思って検討していると思われますので、中古よりも新型をなんとか予算繰りして購入されたほうがいいかもしれませんけどね。

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