話題の新型フィットもカードローンでクルマを購入するのは100万円を余計に払うことになるという

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カードローンでクルマを購入することはできるのか?

結論としてはできるということですね。ですが、カードローンで支払いをするということは、手持ちのクレジットカードのキャッシング残高によって借りる金額が変わることになるのではないでしょうか。このカードローンについては、融資されるのはすごく簡単なのですが、その分返済が大変だということを強く認識するようにしてくださいね。

ポイントとしては、

・クルマの購入についてカードローンは利用できるが、金額の上限・金利に注意が必要

・カードローンは基本的にフリーにお金を使うことができる

・カードローンで返済するのは考えているよりも大変

カードローンについては、お金を貸してくれる業者や銀行などが提供している自由度の高いローンですよね。金額としては数千円から数百万円まで借りることができるのが特徴といえば特徴ですが、お金がない!というときに借りるのには相当便利なサービスといえるでしょう。

もちろん、カードローンを使う理由としてクルマ購入のために利用することは可能です。ですが、カードローンを利用するにあたっては、クレジット会社や銀行の審査に通る必要があったり、審査としてはその方の収入や職業、その他の情報が必要になったりする場合もあります。

自動車ローンを組む、というよりはカードローンの方が審査は緩いですし、クレジットカードを持っているのであれば、キャッシング枠いっぱい借りれば、ATMにいってお金をおろす、という簡単な作業となったりします。

ですが、カードローンはクルマを購入するにはあまりにも不向きであることを話しておきたいと思います。

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カードローンはクルマ購入には不向きなワケ

いっぱんてきにはカードローンは使い道が自由ということもあり、車の購入にも利用できるとされています。ですが、カードローンを使ってのクルマの購入については、おすすめはできません。その理由としてはカードローンの借入額の上限であったり、金利が高いということがあります。理由を3つお話しましょう。

1.年収の3分の1までしか借りることができない

カードローンやクレジットカードのキャッシングなどの無担保のローンは、お金を貸してくれる賃金業者から借りることができる金額の上限を規制する総量規制という法律が適用されます。そのためにカードローンでは原則として年収の3分の1を超える金額を借りることができません。クルマの購入資金は高額になることが多いので、借主の収入や購入するクルマにもよるのでしょうけれども、年収の3分の1を超える金額になることは珍しくないといえるのではないでしょうか?

2.金利が高すぎる

カードローンは、ほかの自動車ローンと違い、スピーディに審査をしてくれたり、融資してくれるのが強みといえるでしょう。これは無担保であるということに加えて、保証人が不要であったり、提出書類が簡単になっているということ、誰でも利用しやすくなっているということがしくみとしてあります。

ですが、簡単、スムーズに契約ができる反面、金利が高いという点ではカードローンの大きなデメリットであります。カードローンの種類にもよるのかもしれませんが、年利3.0から18.0%と、まさに高利貸しな感じのローンなのです。

クルマを購入するためには、借入金がそれなりの”額”になるでしょうから、その場合、金利が高いと利息も高くなりますから、家計にとって大きな負担になるのです。大きな負担になる可能性があるとはいいません。大きな負担になるのです。ただし、1週間無利子とかの期間を利用して、一気に返済してしまう、ということをするなら別ですけどね。高い金利のカードローンは、車や住宅などの金額の高いものを購入するには不向きといわれる理由はここにあります。

3.自動車ローンを活用しよう!

カードローンは借入をする際、年収の上限が3分の1まで、とか金利が高い、とかを考えると、車の購入には不向きであるということがわかると思います。自動車ローンを組むということであれば、銀行や自動車ディーラーが提携しているファイナンスから自動車ローンを組んで購入するということがいいのかもしれませんね。

自動車ローンの中でもある程度出費を抑えることができるのは、ディーラーのローンで紹介される残価設定のローンであります。

残価設定のローンは、あらかじめクルマの予想される残存価格である残価をローンの最終回に返済に据え置いてローンを組みます。最終回の返済までは車両価格と残価の差額だけを払う仕組みとなっているため、通常のローンよりは返済を抑えることができるとされています。金利についてもだいたい1%弱から3%くらいの低めの設定になっています。

ですが、残価設定ローンで、最終支払を3年とか5年とかに組んでいる場合は、その時に残りの金額を全額支払うか、残りの金額で再びローンを組むか、車を乗り換えるか、などの選択を強いられることになります。

可能であれば、残価設定で購入するならば、最終しはらいまでにお金を貯めて最後に一気に支払うことが理想です。

ですが、そのような資金の計画までする人がいるでしょうか?そもそも残価設定で購入される人は、「安く購入できるからこれでいいや」とか考えている人が多いみたいです。よくよく考えて購入してくださいね。

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カードローンをうまく活用する

カードローンは金利が高く、利息も高くなるということを話しました。一般的な自動車ローンを組んで、それでも購入資金が足りない、という場合にはやむを得ずカードローンを利用する、ということもできなくもないでしょう。その場合の活用法についても記載していきたいと思います。

1.クルマの購入費用が超えた場合の不足分をカードローンで補う

自動車ローンでローンを組む際に、少し購入費用が高くなってしまったというときに、予算が足りなくなる場合もあるでしょう。その場合はだいたい少しの金額ということが多いでしょうから、その分をカードローンで借入をして不足分に充てるということなのです。ですが、その時も借りすぎには注意してください。

2.クルマの諸経費にカードローンを利用する

クルマを購入する際に必要な費用として、車本体+諸経費に分けることができます。諸経費はだいたい数十万円ほどの金額になるために、1年くらいで返済できそうだな、というものについてはカードローンで補うということにしてしまうのです。

ですが、先にもお話している通り、カードローンは借りすぎると金利が高くなってしまうので、1年で返済でも長いと思います。できれば数か月くらいで返してしまうということを念頭に、カードローンを利用するのがよいでしょう。

以上、カードローンで自動車を購入するにはあまりにも不向きであるということをお話しました。管理人も自動車を購入するではないですが、カードローンをいくつもの会社から借りていたことから、どれほどの思いで返済をしていたのか、ということがわかりますので、数十万円でもカードローンでお金を借りるということはしないほうがいいです。

ご利用は計画的に。

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