新型ラパン 2015年7月に発売予定。R06A型エンジン搭載

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4年前に登場したMRワゴンへの搭載を皮切りに、
先代アルトに大規模な手直しが施されてから流用されるなど、

着々と搭載車種が増やされてきたスズキのR06A型エンジン

 

前身のK6A型よりも高効率で燃費がよく、
いまでは商用車のキャリイにも用いられています。

 

発表されたばかりの新型アルト続き、
2015年2月発売予定のエブリィにも搭載されます。

 

これでR06型エンジン搭載車完了かと思いきや、
まだラパンとジムニーが残されています。

 

2代目にあたる現行ラパンは2008年にデビュー。

 

やや取り残された感も否めないのですが、
ネオレトロ商品の先駆け的存在として今後も独自の
ポジションを保っていくと思われます。

 

2014年にダイハツが競合車ミラ・ココアの延命を
図ったのに対し、スズキは2015年にラパンを一新する
公算が大きいと言われています。

 

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先にも触れましたが、R06A型エンジンや、新型アルト
ゆずりの軽量ブラットフォームが起用されて大幅な
進化を遂げるでしょう。

 

アイドリング・ストップ中にも冷風が吹きだすエコクール、
減速エネルギーを回生して電気に変換するエネチャージも新採用。

 

さらに、上級グレードにはモーターがエンジンパワーを
補って一段と燃費改善効果がもたらされるSエネチャージ
が設定される可能もあります。

 

新型ラパンの最大の魅力でもある、レトロな味わいは
しっかりと受け継がれています。

 

一部グレードには丸目ヘッドランプを採用。

また、軽自動車あーケットで先陣を切って10年以上も
前から設定してきた”ツートンカラー”も引き続きラインナップに。

 

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