シエンタモデルチェンジの最新情報!

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2015年6月にフルモデルチェンジが発表されるという噂のシエンタ

その最新情報を探ってみた。

トヨタが長らく販売してきた息の長い国内向けミニバン
であるシエンタが2015年6月、ついにフルモデルチェンジしてリリースされる見込みだ。

 

周辺情報として気になるライバルのフルモデルチェンジ時期は、
日産・キューブが3列シート仕様となり次期シエンタ発売と
かなりかぶる同時期を予定。
ホンダ・フリードが2016年前半と予想されている。

 

トヨタは販売好調な現行アクアのミニバン化モデルとして、
シエンタの開発を進めていると言われており、
新型シエンタは人気車種アクアをベースとした
5ナンバーサイズのミニバンハイブリッド車となる模様。

 

新型シエンタのボディサイズについては、全長、
ホイールベース共にホンダフリードを意識して大幅に拡大され、
ニーズの高い、両側スライドドアが装備される可能性が高い。

 

Aピラーはブラックアウトされ引き締まった上半身を
イメージされる前進的フォルムが予想される。

 

また、フォグランプからヘッドランプ脇へとつながる黒いライン、
スライドドア下部にはガーニッシュ形状でアクセントを加えるなど、
従来の丸みを帯びた全体的に優しいラインよりも、
比較的しまったイメージと複数のアクセント要素による
外観的インパクトが強くなると予想される。

 

ヘッドライトも丸目型を廃止し、現行モデルの面影を残しながらも
アクアに近い近代的な処理がなされる
光源はもちろんLED化が採用される。

 

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装備面で特筆すべきは、カーテンエアバッグが
追加設定される点や、
エンジン始動ボタンも備えるスマートエントリー、
さらに、ハイブリッドモデルにおいては、
大容量バッテリーを用いた給電機能付き(1500Wまで)
AC100Vコンセントがオプションで選択可能になると予想される。
時代のニーズに沿う形で各所大幅にパワーアップしての登場が期待される。

 

ハイブリッドで採用されるパワーシステムは
1NZ-FXE+モーターのハイブリッド で総出力は100ps。
通常モデルは、先日マイナーチェンジを果たした
カローラシリーズと共通化された1.5L ガソリン車となるが、
電動VVT(可変バルブタイミング機構)や、
クールドEGR(排出ガス再循環システム)、
アトキンソンサイクルなど最新機能がしっかり奢られ、
非ハイブリッドモデルとは言え、優れた燃費性能に加え、
環境性能においても大幅な改善がみられる様子だ。
さらに、4WDモデルについては1NR-FE型の採用が予想されており、
モデル中期~後期においては、
4WDハイブリッドモデルが追加投入される可能性も高い。

 

さらに、新型シエンタには、ガソリン車にスロープ仕様がラインナップされる模様。

 

気になるその燃費については、
居住スペース拡大のために全長やホイールベースも拡大するという噂や、
スライドドア化での車重増加も考慮すると、
シエンタハイブリッドはリッター26~28kmほどとの予想が色濃いようだ。

 

2015年フルモデルチェンジ後の新型シエンタ スペック予想
(ミニバン進化型アクア?)

全長:4,200mm
全幅:1,695mm
全高:1,650mm
ホイールベース:2,700mm
エンジン:1NZ-FXE直4DOHC+モーター
排気量:1,496㏄
最高出力:74ps/4,800rpm
最大トルク:11.4kgm/3600~4,400rpm
システム出力:102ps
JC08モード燃費:26~28km/L
予想価格帯:220~240万円

 

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