トヨタ 新型Cセグメント2BOXはNS4の再来か? 

トヨタの新型Cセグメント 2BOX車が話題になっています。

フロント先端がV字型にデザインされ、
中央部がそのまま突起状に下に伸び”T字型”を
イメージさせます。

 

これは言うまでもなく、トヨタの”T”を表現するもので、
とても近代的なデザインです。

 

下側には大きなグリルが左右に設けられ、これは2012年の
デトロイトモーターショーでスポーツHVとして
提案されたNS4などと共通します。

ボディ全体はオーリスのように比較的シャープで
スポーティなプロポーション。

 

プレミアム感をどこで演出するかはまだ不明ですが、
やや薄めのグリーンハウス(サイドウインド)や、
大径タイヤなど、これまでの人気ヨーロッパ車路線であることは
間違いなさそう。

 

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サイズ的にはCセグメントということから、

全長が4200mm、全幅が1750mm、全高が1450mm程度というところから
トヨタ関係者は少し小さめのBセグメント近くの大きさにする、
場合もあると、説明もされたそうです。

 

その理由としては、現行のCセグメントは少し大きくなり過ぎ

ヴィッツとの差がが開き過ぎているという判断で、
使いやすく、便利なサイズ、それでいて上級イメージの
ある新しいプレミアム2BOX車を狙っている、といいます。

 

トヨタには、レクサスブランドもあります。
CセグメントにはすでにCT200hがあり、

もし豪華な新型2BOXが生まれ、
それをレクサスで売る、ということになれば、

CTよりも一回り小さいほうがいい、という可能性もありますよね。

 

現時点では、この新型の2BOXがトヨタブランドなのか、
レクサスブランドなのか、

まだ情報はないのですが、プレミアムモデルとなると
レクサス用!?という見方もしていかなければなりません。

 

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