次期ヴィッツ最新情報!WRC記念車の価格は430万円!

2014年TMGの手によりフランス、ベルギーなどで積極的に
テストを敢行していたヤリスWRC。今年はさらにイタリアや
ターマックでのテストも数多く予定されています。

 

一見無骨なボディワークはTMGの風洞設備を駆使したものです。

 

トヨタのヴィッツWRC記念車WRカーをモチーフとしたワイドフェンダー
も検討中というから期待感は高まります。

 

現在WRカー規定では、

全幅は1820mmが上限なので、1750mm前後まで広げられる
可能性があります。

 

注目のエンジンは、
さすがにWRカーと同じ300psクラスの1.6L、直4直噴ターボを搭載!

というわけにはいきません。

 

ポロRがゴルフ用の2Lターボを搭載したのと同じように、
ヴィッツのWRC記念車には昨年レクサスNXでデビューした
2L、直4直噴ターボ(238ps/35.7kgm)が搭載される可能性
もあるという情報も入ってきています。

 

このエンジンに組み合わされるのはは6MTで、駆動方式は
FFとなる、とみられています。

 

このヴィッツのWRC記念車は来年のパリサロン
WRカーとともにワールドプレミアされ、
販売を開始する、というシナリオが最有力で、

日本では500台程度販売されるだろうと、思われます。

 

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気になる価格は、

ポロRが3万3900ユーロ(約450万円)

ほぼ同等の3万2000ユーロ(約430万円)と予想。

かなり過激なヴィッツが登場となります!

 

FIAはWRCをよりエキサイティングにするために
WRカーに関するレギュレーションを2017年から劇的に
変更しようと画策していたのですが、それも断念。

 

その変更案の中には1.6L直噴ターボのGREにモーターを
組み合わせたヤリスハイブリッドR(420ps)を出展。

 

トヨタが次世代のWRカー構想の一環として開発していたのは
間違いないのですが、市販化にもちょっと期待。

 

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>>>次期ヴィッツWRC特別記念車の関連記事はこちらへ!

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◆12月14日追記 ヤリスWRC 2017年シリーズ初公開

トヨタのGAZOOレーシングは

12月13日に

2017年のFIA世界RALLY選手権への
参戦マシンとして、

ヤリスWRCを初公開した!

WRC開幕戦が1か月先となり、

開幕戦から万全の体制で挑むために、

数千時間に及ぶ開発と
テスト走行を世界中で行ったらしい。

GAZOOレーシングのやる気が
満ち溢れているのがわかる。

初戦は

『ラリーモンテカルロ』

ここは

モナコ公国を中心に行わエル
世界RALLY選手権イベントの一つで、

ラリー競技のひな形になった
歴史的イベントと言われている。

そのモンテカルロで

新型のヤリスWRCを投入するのだ。

WRC モンテカルロでは、
冬に行われるということもあり、

積雪で溝にハマる、

乾いた舗装路がいきなりアイスバーン
に変わるなど、

挑戦するチームは
簡単には攻略できないレースとなる。

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◆2016年のモンテカルロRALLYの様子はこちら

GAZOOレーシングは現在

最終の準備段階に入っている。

2017年シーズンのFIA技術規定に
合わせてきたヤリスWRC。

◆ヤリスWRCのエンジン

新世代のワールドラリーカー
として、

シーズンを踏破できるように
開発されたヤリスWRC。

直噴1.6L直列4気筒ガソリンターボエンジン

を搭載し、

最高出力:380psを発揮する

モンスターヤリスだ。

設計の自由度が増したこともあり、

空力面で優れた開発を行うことができた。

今回チームを率いるのは、

トミ・マキネン

ヤリスWRCは信じられないほどの
ポテンシャルを持ち、

優れた設計のクルマだと解説。

信頼性と速さを兼ね備えている
自信たっぷりのモデルだと

話している。

 

◆新型モデルの値引きがもっと!

1

新車販売時に大幅な値引きで
購入するのはかなり難しそうだ。

値引き交渉ということはせず、

各ディーラーの新車をもっと安く購入できる
方法をご紹介したい。

それは

『下取りで車を安くする』という方法である。

これは現在車を所有している人に
しかできない方法であるが、

実際に20万円から50万円ほどの
価格差にもなるため、

一度活用いただきたい内容である。

大体の車の所有者は

『ディーラーに車を下取りしもらう』

ということをするので、

下取り価格はかなり低い金額となる。

先日、友人がプリウス購入の際

ハリアー(10年落ち)を
下取りしてもらっというが、

その時の金額は20万円であったとのこと。

これを一括査定に出すと

どれくらいの金額差がでたのか

ご存じであろうか・・・?

走行距離や車の状態で
下取り金額は変わってしまうが、

情報を集めていくと

一括査定の大体の金額は

100万円前後

ということのようだ。

 

この時点で

80万円の差

が出ているのがおわかりであろうか?

ディーラー下取りと

車の一括査定を活用するのとでは、

これほどに金額の違いが出てくるのである。

悲しいことに

車の一括査定を活用している
人が少ないのが現状なのである。

新車購入を検討しており、

なおかつ、

愛車を下取りに出そうと
している方は、

ディーラーに下取りをしてもらう
ということではなく、

車の一括査定で

下取り価格のアップを目指してもらいたい。

本当に、

もったいないことをしている
と思うのである。

→ 次期ヴィッツを80万円も安く購入する方法はこちら!

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