新型スカイラインクーペ 画像はこれか?Q60コンセプト

V35からフェアレディzとコンポーネンツを共有化しながら
進化してきたスカイラインクーペ

V36は第二世代のGTRを超える333psのV6-3.7L搭載や、
4輪アクティブステアの採用など走りにもこだわっていたものの、

実際はスポーツというよりラグジュアリークーペという
位置づけになります。

 

つまりインフィニティブランドの方が似合っている、
という事実があるんです。

 

セダンはすでにフルモデルチェンジされV37へと進化。

インフィニティQ50としてはもちろん
スカイラインとしての評価も高いです。

 

しかし、インフィニティQ60、スカイラインクーペは
先代V36のままで半ば放置状態だったのが、

デトロイトモーターで次期Q60を示唆するデザインコンセプト
が公開されましたよね。

 

エクステリアデザインは、Q50を単純にクーペ化したのではなく、
2014年度のパリサロンでお披露目されたQ80インスピレーション
がモチーフになっています。

 

ちなみにボディサイズは

全長4690mm全幅1865mm全高1370mm

現行モデルよりもワイド&ローになっています。

 

最も、

オーb-ハングが短くなったことでボディサイズが
小さくなったかのような凝縮感があり、
先代や線先代よりもスポーティなスタイルに仕上がっています。

 

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インテリアはQ50と共通イメージながら
専用デザインで仕上げられており、

シートやインパネ、ドアトリムいは高品質の
レザーとカーボンを用いることで高級感とスポーティさが
表現されています。

 

リアシートは+2のようにも見えるのですが、

ヘッドクリアランス以外は、十分なスペースを確保しています。

ルーフはガラスルーフを採用しており、
これは新型にもオープンモデルが存在することを示唆
しているようにも見えます。

 

ちなみにこれらのデザインは”絵にかいた餅”ではありません。

 

日産インフィニティのデザインキーマンである中村史郎氏は

「このモデルは90%はQ60の量産モデルに反映されます」

と語ったといいます。

 

パワートレインはVQに変わる新世代V6 3.0L直噴ツインターボに
7速ATの搭載を想定しており、

環境性能とパフォーマンスを高次元で両立させるユニットに
仕上げていこうとしています。

 

ホイールは21インチ、ブレーキは大径のカーボンセラミックを採用。

プラットフォームはQ50と同じくFMプラットフォーム改良版か?
それとも新規開発か、なんとも言えないところですが・・・。

 

市販モデルは2016年に北米で発売を予定しているようで、
2015年の4月のニューヨークモーターショーあたりで、
お披露目されるか?というところ。

 

日本市場向けのスカイラインクーペも登場することにも
期待したいですね。

 

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