新型nsx 値段は高いのか?安いのか?1800万円の価値。

15万ドル以上という市販価格に
「高い!」「安い!」と思うかは人ぞれぞれですが、
価格設定がされるということは、それなりの
バリューがあるってこと・・・。
新型NSXの中身とは?

1990年に初代モデルが登場してから25年、
2012年にコンセプトモデルが登場してから3年、
ついに新型NSXの市販モデルが登場しました。

 

基本的なフォルムは2013年のNSXコンセプトと大きく変わらないものの、
縦置きレイアウト化やパフォーマンス向上に合わせて
冷却面や空力操安の考えをフィードバック。

 

よりアグレッシブなデザインに進化しています。

 

NSXコンセプトはスーパースポーツにしては繊細な感じで
草食系のイメージがある、と言われていましたが、

市販モデルはスマートな雰囲気はそのままに、
骨太で色気が増したような印象を受けます。

 

パワートレインはV6直噴ツインターボ
(バンク角75度、ツインインジェクション、ドライサンプ潤滑方式)

+ 9速DCT + 3つのモーターで構成される

「スポーツハイブリッドSH-AWD」を搭載。

 

システム出力550ps以上と発表されてはいるものの、
それ以外の細かなスペックは公開されていません。

 

ただ、現在のターボ車は150~160psがスタンダードであることと、
基本は同じシステムであるレジェンドの3モーターの出力122ps
から推測すると、排気量は3.0~3.5Lくらいと予想されます。

 

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スポーツハイブリッドSH-AWDはフロントの左右独立モーターがキモで、
コーナリング中に外輪にプラスのトルク、内輪にマイナスのトルクを
与えることで

ヨー・モーメント(クルマを旋回させる力)を自ら生み出し、
『意のままのドライビング』と『異次元のコーナリングスピード』を
両立させています。

 

ちなみに開発当初はレジェンドのパワートレインをベースに
開発が進められていたのですが、

ホンダを代表するクルマとして世界のスーパースポーツと
くらべても恥ずかしくないクルマに!!

というトップからの声により性能追求した結果、
開発途中でフルモデルチェンジされた、そうです・・・。

 

初代NSXでも同じようなエピソードがあったようです。

新型NSXはハイテクのパワートレインに目がいきがちですが、
ベースとなる性能がしっかりできていなければ、
それらを活かすことは不可能です。

そのため基本性能にも徹底的にこだわっています。

 

車体は初代NSXのオールアルミに対して、新型はアルミニウム、
超高強度鋼板、カーボンなど先進素材を組み合わせた

『複合素材ボディ』を採用しています。

 

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