トヨタ新車情報。2015年以降に登場する注目のクルマは?

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トヨタの今年から来年にかけて登場する、
注目のクルマたちを紹介します。

 

・新型プリウス(11月予定)

トヨタの本気度が最も大きく表れた渾身のフルモデルチェンジを
遂げてくるのが4代目となる新型プリウス。

 

この新型はバッテリーにいよいよリチウムイオンを搭載し、
JC08モード燃費40.0㎞/Lの大台をマークしてくる、
ということですから、ただ事でないです。

その開発のポイントは、テールゲートの樹脂化など車重の
軽量化とパワートレインの効率アップに
重点が置かれています。

基本的にTHSⅡの構成は大きく変わらないのですが、
リチウムイオンバッテリー採用のおかげて
モーターの動力をより効率的に使えるのです。

さらにハイブリッドの心臓部ともいえる、
パワーコントロールユニットにはSic半導体を採用し、

PCU内部のスイッチグロスの大幅な低減に成功しています。

このほかにも各部のチューニングを丁寧に最適化し、
フリクションロスを低減させたことで
40.0㎞/Lを実現させると言われています。

 

新型エスティマ (2016年秋ごろ?)

2006年1月に現行型がデビューして以来、丸9年の
歳月が経過しました。

次期型エスティマについては、新たなパッケージングを
提案すべくさまざまな企画提案を経て開発に着手されています。

停車時にフロントシートを回転させ、3列目シートを床下に
収納させた上でセカンドシートをロングスライドさせ、
まるでリビングのような空間を作り出したり。

サイズ自体は現行型とそれほど変わらないものの、
フロア高を20mm下げることで室内空間をルーミーに
仕上げてきます。

さらに次期型ではハイブリッドだけでなく、
FCV仕様も念頭に置いたパッケージングとなっている、
ということがわかっています。

フルモデルチェンジからしばらくはハイブリッドモデルが
メインになりますが、

モデル途中からFCVが追加設定されそう・・・な予感。

 

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・新型マークX (2016年秋ごろ?)

V6エンジン搭載のアッパーミドルサルーンとして登場した
マークⅡ後継のマークX。

次期型はFFサルーンに生まれ変わる可能性があったのですが、
歴代同様に、FRサルーンとしての登場が決定しました。

そのパワートレインには上級グレード用にレクサスNXが積む
2L直噴ターボを用意し、

その下のグレードには新開発の直4、1.4L直噴ターボ
(150ps/25.0kgm)を搭載することになりそうです。

 

・コンパクトFR (2016年秋ごろ?)

トヨタの新型車の中でも特に注目されているのが
このコンパクトFR。

ボディサイズは5ナンバーサイズに収められてFRハッチバッククーペ
として150万円という価格での登場を予定しています。

エンジンはヴィッツの直41.5LDOHCを改良して搭載され、
130ps/15.1kgmのスペックと予想されます。

これ、JC08モード燃費で30.0㎞/Lの開発目標を掲げているとか。

 

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