マツダ cx-3 ブログ。レーシング魂復活は本物か?

n432

2015年1月に開催された、東京オートサロンでのこと。
今年のマツダブースは新型ロードスターCX-3と、
これから発売する注目モデルや、新型ロードスターの
競技用車両、専用のディーゼルエンジンを搭載した
レーシングマシン、

 

”MAZDA LMP2 SKYACTIV”

などが展示されていました。

 

さらに、少し大人使用のアテンザとCX-5も出品するなど、
とても充実した内容となっていましたが、

今後のマツダのモータースポーツ活動とスポーティモデルの
展開が気になるところです。

 

モータースポーツ活動については、

マツダのオートサロン会場で行われたプレスカンファレンスで、
ロードスターのワンメイクレース、

”グローバルMX-5カップ”

を2016年に日本でも開催すると発表しました。

 

さらに、先ほどの通り、LMP2を展示するなど、
レース活動にはかなり積極的という感じがします。

 

≪スポンサーリンク≫

 

 

 

一方、一般ユーザーが手に出来るスポーツモデルについては
どうなのか?

デミオ、CX-3、アクセラにスポーツパーツを装着した
モデルを中心とした展示だったのですが、

これらの展示車に添えられていたのは
『MAZDA SPEED』ブランドのモノが多く多用されていた、
ということ。

 

出品車に装着されたパーツは、エアロ類、インテークホースの
交換、パフォーマンスバーや車高調の組み込みなど、

比較的手間をかけずに手軽に装着できるものが中心、
という点が興味をそそります。

 

しかもそれらのパーツの中には、市販される予定のある
アイテムもある、ということ。

 

2014年はまったく見ることができなかった”MAZDA SPEED”
の文字があちこちで踊っていた今回のマツダブース。

これは、”MAZDA SPEED”ブランドの完全なる復活と
思わせるものなのか?それとも、気まぐれなのか?

マツダからますます目が離せないですね!

 

>>>マツダの注目コンパクトSUV CX3関連の記事はこちらへ!

スポンサーリンク
スポンサーリンク