新型エブリィバン画像でわかる室内の広さ。CMでおなじみのクラストップの室内空間

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スズキの軽ワンボックス乗用車「エブリィワゴン」
がフルモデルチェンジ。

 

先代から10年ぶりに一新して2月18日に発売となりました。

 

12代目となる新型エブリィワゴンは、商用車のエブリィを
ベースに大人4人がゆったり乗りながら趣味の道具や
大きな荷物を積める室内サイズを実現したのが大きな特徴。

 

軽乗用車トップの室内長2240mmを確保したのをはじめ、

ホイールベース30mm、リアシートスライドを30mm拡大するなど、
前後乗員間距離を先代型よりも100mm拡大しています。

 

また、ラゲッジは多彩なアクセサリーに対応。

 

ラゲッジボードなどが設置できるステーなどが標準装備され、
アクセサリーでカスタマイズすることで趣味やレジャーを
満喫できる使い勝手を実現しているのも魅力です。

 

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エブリィワゴンのエンジンは、ワゴンRなどにも
採用されているR06A型ターボで、

トランスミッションは4速ATを搭載。

2wd車でJC08モード燃費16.2㎞/Lをマークし、
クラストップの低燃費を実現しています。

 

ボディは標準ルーフとハイルーフがあり、
4wdも設定され、

価格は、142万5600円~178万2000円。

 

同時に、商用モデルのエブリィもフルモデルチェンジ
されています。

 

クラストップの広い荷室、それに開口部が大きく使いやすい
バックドア&後席ドアを実現したのが最大のポイントです。

 

ボディはメインがハイルーフで、エンジンはターボとNAの
2つが設定されています。

 

グレードによっては、5速MTや5速AGS、4速ATを用意。

価格帯は92万3400~142万6680円となっています。

 

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