新型gtr r36は次世代スポーツへと生まれ変わる

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性能面ではすでに世界レベルに達している現行、R35型GTRですが、
次期型は次世代スーパースポーツにふさわしく、環境性能も
備えたモデルへと大きく進化します。

 

GTRほどのスポーツモデルで動力性能と環境性能の
両立を狙った場合、

最も有効な手段となるのはハイブリッド

 

すでに世界のスーパーカーメーカーにおけるトップモデルは、
ハイブリッドを採用していますが、

次期GTRもこの流れに乗ることに。

 

ベースとなるエンジンは、現行R35型同様、

3.8LのV6ツインターボ、
VR38DETT。

 

エンジン単体で600ps/66.5kgmを達成している優れたエンジンで、
モーターパワーを純粋にEXTRAパワーとして乗せることも、
モーターパワーが乗ることを前提にあえて、

エンジンパワーを抑え、ドライバビリティに振ることも
できる柔軟さを持つのが強みです。

組み合わされるミッションは現行モデル同様、
6速のぢゅあるクラッチミッションになると予想。

 

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軽量で燃費も向上

スタイルに関してはまだ流動的な部分も多いですが、

ヒントとなる存在はあります。

 

2014年6月にイギリスで行われたグッドウッドに
『日産コンセプト2020 ビジョングランツーリスモ』がそれ。

皆さんご存知の『グランツーリスモ』用に開発された
モデルとはいえ、

「最先端の空力性能を備えた2+2シートのスポーツカー」
というコンセプトからして、

次期GTRのデザインスタディであることは間違いなく、
次期型の市販モデルも、そのテイストが活かされた
スタイルになると考えられています。

 

軽量化も次期型GTRの重要なキーワードです。

 

車重は1500kg前後にまで絞られ、前述のハイブリッド技術と
あいまって燃費も17㎞/Lにまで向上すると言われています。

 

新型GTRのポイントは?

・ハイブリッドシステムの採用で、燃費も現行型より大きく向上

・搭載されるエンジンは、すでに実績のあるVR38DETTを継続採用

・システム出力は600ps+α

・最先端の空力性能を備えたボディ

・軽量化も重要なキーワードとされ、車両重量な大きく軽減

 

新型GTR スペック予想

全長:4690mm
全幅:1940mm
全高:1360mm
ホイールベース:2780mm
車重:1500kg
パワーユニット:V6、3.8L+ターボ+モーター
最高出力:600ps
最大トルク:800kgm
ミッション:6DCT
駆動方式:4wd
JC08モード燃費:17.0km/L
価格:1500万円

発売時期:2017年冬以降??

 

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