トヨタft1 スペックは?システム出力400psの走りに期待!

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1990年代のハイパワースポーツたちは、今思うと華やか
だったと記憶しています。

スカイラインGTR、NSX、RX-7、GTO。

そのライバルたちを相手に戦ったトヨタの代表が
スープラでした。

排ガス規制の問題もあり、2002年に生産中止となってしまった
スープラですが、その後継モデルが2016年ついに復活
すると言います。

それが、トヨタFT-1だろうということなんです。

 

BMWと共同開発

2014年1厚のデトロイトモーターショーで初披露され、
その後8月に新バージョンも発表されたFT-1は、
BMWと共同開発されるスポーツモデルの第一弾です。

 

プラットフォームは次期BMWのz4にも採用される見込み。

 

予想されるボディサイズは

全長:4500mm
全幅:1830mm
全高:1350mm

ミドルサイズといえるもので、写真から受ける印象より、
だいぶコンパクトな感じになりそうです。

 

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400psが開発目標

アメリカンマッスルカーのようなアグレッシブな
デザインのボディに搭載されるパワーユニットは、
やはり次世代スポーツということで、環境にも配慮した
ハイブリッドになることが有力です。

 

現在開発が進んでいるのはレクサスNXが積む2L直噴ターボを
ベースにボアアップした、2.5Lの直4直噴ターボ。

 

このエンジンにモーターを組み合わせて、システム出力400ps
を目標としています。

 

ミドルサイズのボディには十分なパワーではないでしょうか?

走りにも大いに期待できそうです。

 

FT-1のポイント

・BMWと共同開発するスポーツモデルの第一弾として登場

・アグレッシブなデザインですが、ボディサイズはミドルクラスで扱いやすい

・搭載パワーユニットは2.5Lの直4直噴ターボベースのハイブリッド

・システム出力は400psになる見込み

・価格は700万~800万円での登場か?

 

FT-1 スペック予想

全長:4500mm
全幅:1830mm
全高:1350mm
ホイールベース:2600mm
車重:1500kg
パワーユニット:直4、2.5L+ターボ+モーター
システム出力:400ps
ミッション:8AT
駆動方式:FR
JC08モード燃費:15.0km/L
価格:700~800万円?

発売時期:2016年冬以降

 

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