ヤマハ四輪に進出決定!発売は2019年へ向けて

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2月27日のこと、
日経新聞にヤマハの4輪事業
ヨーロッパで開始する、という記事
があったのをご存知でしょうか?

ヤマハの社長への取材で明らかに
なったということ。

2013年に行われた東京モーターショー
で突然公開された2シーターコミューターの

『MOTIV(モティフ)』
生産に移行されるということがほぼ
決まったということなんです。

ヤマハは2輪では世界第二位のメーカー
であり、

1970年代から4輪進出のウワサは
あったらしいのですが、

いよいよ日本で9番目の乗用車
メーカーとして名乗りを上げようと
しています。

 

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これはよく知られていること
ですが、

ヤマハはスポーツエンジン全般に
関わってきた経緯があります。

トヨタ2000GTの3Mに始まり、

1.6Lの2T-G、

今ではレジェンドとなった
AE86などの4A-GE、

最新レクサスRCFの5L、
V8、2UR-GSEまで、

ヤマハが開発に協力してきて
いるんです。

 

過去ヤマハについて調べてみると、

4輪への思いはたびたび現れていた
ように思います。

 

1985年にはF2用のOX66エンジンを開発、

1987年にはV8のOX77を、

さらに1989年からF1にエンジンを供給。

1991年にはV12のOX99を開発し、
そのV12を積んだスーパースポーツ、

OX99-11

も発表しています。

 

バブル崩壊など経済環境の関係で
市販までには至りませんでしたが、

ヤマハ4輪事業に対して、
かなり情熱を傾けていたのは事実。

あれから四半世紀、
ヤマハの4輪事業進出はほぼ確定、
というところまできました。

2013年に東京モーターショーで
公開されたモティフは、それほど
話題にならず。

市販まで計画していたのかどうかも
疑わしいコンセプトでしたが、

今回は、

はっきりと意思表明した、ということに
なりますね。

 

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