ヤマハ最初の4輪はトヨタIQの後継車か?日本発売は2020年導入へ。

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ヤマハの4輪事業実現に向けて、
トヨタが関係しているという
うわさが。

一体なにに関わっているのか?
気になる情報を集めました。

ヤマハは2013年の東京モーターショーで
コンセプトカー『モティフ』
を出展しています。

これは、

全長:2690mm
全幅:1470mm
全高:1480mm

というボディサイズで、

このクラスでいうと
ライバルになるであろう
スマートが、
2750mm1580mm1500mm

と一回り大きいサイズ。

 

ウェイトはスマートが860kgなのに
対して730kgと軽量なことも
スマートとは大きな違いが。

ひと回り小さいといっても
このウェイトがポイントで、

現代における厳しい安全基準をクリア
しながらボディ重量が730kgという
のには、少なからず驚きを隠せません。

 

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その大きな理由は

i-Streamというボディ設計思想があります。

この軽量フレームはボディは
F1で有名なゴードン・マーレイ率いる
デザイン会社と、ヤマハの共同開発に
よるもの。

軽量合金を使った、
軽く堅牢なフレーム
があて実現できる重量なわけなの
ですが、

生産はヨーロッパに新たに建設される
新工場になると言います。

エンジンは1000㏄3気筒DOHCとのみ
発表されており、

出力やその他の数字は明らかに
されていません。

その他25KWのEVも用意される、
といった程度。

モーターショーではエンジンと
モーター単体の展示もあったの
ですが、

シンプルな外観だけで、
量産ベースになるのかも
分からずじまい。

 

今回のヤマハのモティフが
市販されることに関して、

ある経済関係者の話では、
トヨタが絡んでいるのではないか?

という話もあります。

スマート対抗として出したiQの
販売がふるわず、

その後継車を新しく造るのには
開発費がかかります。

BMWは排出ガスの総量規制に向け
1シリーズよりも小さいクルマが
必要で
トヨタ側にカーボンを使った
軽量なコミューターの共同開発を
打診中で

これがiQ後継車になるのではないか?
ということなんです。

トヨタとBMWの関係、
トヨタとヤマハの関係、

様々思惑がありそうですね。

 

 

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