ヤマハ モティフ市販化へ向けて。スペックなどの詳細はまだ未定・・・

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トヨタとヤマハの関係は結構深く、
新型コンパクトカーに相乗りして、
iQ後継車を成立させ、

BMWにも供給しようという
計画をしているようです。

ヨーロッパではアイゴに
シトロエンC1、
プジョー108に新たに搭載を
検討している、

1.2Lクラスのディーゼルエンジンを
積むこともでき、

ヨーロッパマーケットで人気のある
コミューターとして成立
させる目論見があるといいます。

この件に関しては、
トヨタ関係者は現時点ではヤマハは
独自に動いているのではないか?

と見ているようです。

確かに、iQが厳しく次期モデルの
目処が立っていないのも事実
なのですが、

モティフは後輪駆動の
専用パワートレインで
それもヤマハが独自で開発しているため、

トヨタとしてはメリットが少ない
と言われています。

 

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もちろん、

ヤマハにとてはスケールメリットが
ありますし、

ヨーロッパでBMWに供給すれば、
それはブランド力があるので

可能性はあるものの、

ヤマハ単独の企画になる、
という見方の方が強いようです。

軽量とはいえ手のかかりそうな
フレームなので、生産性が
問題視されていますが、

ヤマハのモティフ、
モータースポーツで活躍するヤマハの
コミューターだけに、

F1やモトGPの血統を受け継ぐ、
快速コミューターとして、

大いに期待したいところですね。

どのタイミングで出してくるか
というと、

やっぱり東京オリンピックに合わせて、

というのが濃厚でしょう。

 

[icon image=”point-b-r”]

ヤマハはかつて、2気筒1000㏄の
スーパーディーゼル”SD”を研究開発
しました。

2ストロークディーゼルでしたが、
モティフは新開発のガソリン3気筒
1000㏄を搭載する、といいます。

 

[icon image=”point-b-r”] 2013年の東京モーターショーの
中でもデザインは秀逸だったという
モティフ。

サブライズ公開ということもあり
注目度は高くなかったのですが、
デザインの評価は高いです。

 

>>>ヤマハ4輪事業についてのまとめはこちら。

 

 

 

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