ステップワゴン モデルチェンジは2015年4月16日。

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現行型のステップワゴンが登場
したのは、2009年10月。

翌2010年にはミニバンの累計販売台数
でナンバー1になるほどの人気を
誇っていたステップワゴンですが、

昨年、ライバルである
ノア・ヴォクシーが
フルモデルチェンジし、

さらにエスクァイアも投入されるなど、

トヨタのミニバン攻勢が続き、
最近はナリをひそめていたように
見えました。

 

しかし

それもこのフルモデルチェンジに
向けての準備期間であったいうこと。

いよいよ5代目ステップワゴン
登場します。

次期型ステップワゴンは、
正直ネタが豊富で、

ユーザーにとってはかなり
期待値の高いモデルになると
思われます。

まずは、テールゲートから。

新型ステップワゴンのテールゲートは
通常のミニバンのように
上にも開くのですが、

左半分(約6割分)が横に開く
仕様になります。

 

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しかも、

ボディ左サイズを支点として
右側がひらく、

いわゆる”観音開き”

ではなく、

ボディの中央部を支点にして
左側の中央部を支点にして、

左側が開く、という構造に
なっています。

まあ、

冷蔵庫では、右からも
左からも開けられる、という
ものはみたことがありますが、

上にも、横にも、というのは
今まであったでしょうか!

しかもクルマで!

ホンダでは、このテールゲートを
『わくわくゲート』

とネーミングするようで、

狭い場所での荷物の出し入れが
できることを狙っています。

これは確かに、

見ただけでもどういう構造を
しているのか、

ワクワクさせますね!

 

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