シビックタイプr 新型 スペックについて

n466

今までのタイプRとは本気度の
次元が違うと言われている
新型シビックタイプR。

スペックに関しては、全てが
明らかにされていないのが実情ですが、

分かっているだけでも
ご紹介しようと思います。

注目は2L直噴ターボエンジン

その最終スペックは
最高出力が310ps/6500rpm、
最大トルクが40.8kgm/2500rpm。

レッドゾーンは7000rpmから
始まります。

 

歴代シビックタイプRのエンジンの
中で、

もっとも高出力かつ、
発生回転数はもっとも低い。

つまり、

パワー/トルクバンドが広く、
結果的に速い、ということです。

0~100㎞/hは5.7秒

最高速は270㎞/h。

 

もちろんこれはクラス最高レベル
のパフォーマンスとなります。

これに組み合わされるミッションは、
6速MTのみ。

かつては2ペダルになるという
情報もあったのですが、

正解はマニュアルのみとなります。

このパフォーマンスを支える
ボディとシャシーはどうでしょうか?

 

≪スポンサーリンク≫

 

 

 

プラットフォーム/サスペンション
形式はベースの欧州シビックを踏襲
しますが、

ボディの剛性アップのために
スポット増しやガゼットが
追加されていることは間違いないはず。

 

注目したいのは、
足回りに注入された新テクノロジー。

まずは、フロントに採用される、
仮想キングピン軸を利用した、

デュアル・アクションシステム。

速度や前後Gにsらにアクセル開度
などと統合制御されるシステムで、

ハイパワーエンジンを搭載するFF車
にありがちなトルクステアを抑え、

高速域での直進性向上、

さらに限界コーナリング時の
安定性を向上させています。

 

リアはトーションビームですが、
こちらも軽量化と剛性向上を
両立するために、

新たなテクノロジーが採用されました。

一般的なトーションビームは四角い
閉断面のパイプですが、

シビックタイプRでは
パイプをH断面形状に仕上げています。

この形状の採用で、

リアサスペンションのロール剛性は
180%も向上!

とくに超高速コーナリングで威力
を発揮します。

 

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク