スズキ im-4 発売

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スズキの大胆なチャレンジが
続いています。

S-エネチャージや
デュアルジェットエンジン、
軽量化プラットフォーム、
AGSなど、

革新的なデザインを次々と搭載する
上に、デザインがいいから、

軽自動車であっても安っぽく見えない
のが最近の特徴。

アルトがいい例で、
100万円そこそこの廉価モデルですが、

37.0㎞/Lという超低燃費もさること
ながら、ライバルにはない

個性的なデザインのおかげで、
存在感抜群のモデルとなっています。

そのアルトとデザインの方向性で
似ているのが、

今回ジュネーブモーターショーで
発表された

iM-4

です。

 

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重要なのは、Aセグメントの4wdであること。

マツダのCX-3やホンダのヴェゼル、
日産のジュークなどBセグメントの
クロスオーバーが世界的な流行と
なっている中で、

スズキは一回り小さいAセグメントのSUV
本気で売ろうとしています。

エンジンはスイフトに搭載され
燃費と動力性能のバランスで定評のある

1.2Lのデュアルジェットエンジン

マイルドハイブリッドの『SHVS』

を新採用。

 

アルトと共通の考え方で従来よりも
15%軽量化を可能にした、

次世代軽量プラットフォームと、
新型電子制御4wdシステムの

『ALL GRIP』

を組み合わせたものになるはずで、
派手さはないですが、

きっちりと実性能を向上させて
きそうですね。

 

燃費も気になりますが、
マイルドハイブリッドシステムの
『SHVS』を搭載し、

次世代軽量プラットフォームを
採用すれば、

35.0㎞/Lオーバーの燃費も
可能ではないかと思いますよね。

 

初代セルボにも通じるCピラーから
リアハッチにかけてのデザインや、

ブラックのA&Bのピラーは、

スズキのアイデンティティを感じさせる
デザイン。

 

欧州および、日本をターゲットに
来年2016年の秋には発売される予定で、

ハスラーと揃って人気と
なりそうですね。

 

iM-4 スペック

全長:3693mm
全幅:1709
全高:1566
JC08モード燃費:35.0㎞/L

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