オーリス マイナーチェンジ 発表は4月6日!新型1.2Lターボ搭載

新型オーリスのマイナーチェンジ
まであとわずか。

現行型で2世代目となるオーリスは
トヨタの欧州ラインナップにおいて
Cセグメントと主力モデルです。

日本では2012年8月にデビューし、
それから約2年半を経て、

今回は初の大幅改良となります。

 

その内容はビッグマイナーチェンジ
と言えるもので、

最大のトピックといえるのは

8NR-FTSという型式
小排気量ターボエンジンの搭載。

 

この新型エンジンは1.2L直4DOHC
の直噴ターボで、

最高出力116ps
最大トルク18.9kgm と

2LNAエンジン級の力強いトルクを発揮。

 

燃費はJC08モードで19.4㎞/Lをマーク。

このスペックは
フォルクスワーゲン ゴルフの
1.2LTSIの105ps/17.8kgm、21㎞/L

と比べると、燃費では劣りますが、
力強さでは勝っており、

燃費性能だけでなく、
走りも両立させてきたエンジン、
というところでしょう。

組み合わされるのはゴルフのような
DCTではなくCVTとなります。

 

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その他、欧州仕様では、

1.Lハイブリッドが従来通り設定され、
1.3Lと1.6Lのガソリン、
1.4Lと新型1.6Lディーゼルターボ

というエンジンが設定されます。

 

さらに今回の改良のポイントは、
何と言ってもエクステリアの変更

オーリスの特徴である、
グリルとヘッドライトがV字に切れ上がった

「キーンルック」もマイナーチェンジ。

グリルは2本のメッキモールを配置し、
フロントバンパーは開口部を
左右に大きく広げたデザインへと変更。

 

リア周りもリアコンビランプなどの
デザインが変わり、

外装だけではく、内装も含め、

質感の向上がアップしています。

デザインは日本仕様も基本的に共通。

さらに中身も手が加えられており、

乗り心地とハンドリングが改善。

遮音性も向上しています。

装備面では、

最新の自動ブレーキや、
車線逸脱警報、
自動ハイビームヘッドライト

をセットにした先進予防安全パッケージ
を設定。

安全性も抜かりなく対応しています。

 

日本でのラインナップは、
従来からある1.5Lと1.8Lはともに残り、
スポーツグレードのRSも設定
されます。

新しい1.2Lターボ車の新グレード

『120T』

がこれらに加わります。

この四月、注目のクルマです!

 

>>>新型オーリスのまとめはこちらから。

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