ホンダs660 カタログ欲しい・・・

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およそ24年ぶりに誕生する
軽自動車規格のオープンミッドシップ
S660.

前々からその前で来ていましたが、
正式に

【エス ロク ロク マル】
となりました。

対面すれば明らかい現代版ビート
と言ったスタイル。

 

元ビートのオーナーからすれば、

「すんなり名前を継承するのが自然では?」

と思えてしまうのでは?

 

しかし、

その内容を知ってしまえば、
このS660は『ビートではない』

ということがはっきりと
見えてきます。

 

パワーユニットはNシリーズでおなじみ
のターボエンジンを専用に
チューニングしています。

タービンは小型で
ハイレスポンスを狙った仕様へと
変更。

バルブスプリングを強化し、

MTモデルではレブリミットを
7700rpmとすることに成功。

このほか、

高旋回Gに対応するため、

オイルパンやオイルストレイナー
を見直したほか、

ブローオフバルブ音を
スポーティにチューニングすると
いったことまで手が入れられています。

 

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ただし、

パワーは相変わらずの64psのまま。

自主規制撤廃はならず・・・。

一方で、ボディ回りも抜かりなし。

初期応答や何帝政、

さらにはリヤの応答性に
拘った車体剛性は、

オープンⅡシーターとして
定評があったS2000を

凌駕していている、

というから驚きです。

さらn、

リヤサブフレームは軽自動車
としては初のアルミ製と
したところも興味深いところ。

車両自体はまだ公表されて
いないのですが、

800kgくらいじゃないかと
思っています。

 

組み合わされるタイヤは
ハイグリップラジアルとして
名高い

アドバンネオバAD08R!

サイズは

フロント165/55R15、
リヤ195/45R16を採用します。

こうして隅々まで
妥協なく造られた感覚が伝わってくる
S660.

このクルマの神髄は、
コーナリングにあるんじゃないかと
思ってしまいます。

剛性感は高く、
動きもリニア。

 

ブレーキングからターンインでは、

ややリアが安定志向に感じる
部分もあり、

ステアリング初期はダルな部分が
感じされるということですが、

その後は素直にスッと向きを
変えてくれます。

 

イン側のブレーキを
掴んでライントレース性を高める、

アジャイルハンドリング・アシスト。

違和感は少ないです。

 

走りとしては、

軽ダントツのナンバー1

と言える代物になってます。

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