フリード モデルチェンジ 2015 画像

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モビリオの後継モデルとして
2008年にデビューした
3列シートのフリード

2011年のハイブリッド追加や、
マイナーチェンジを重ねて、

すでに7年を経過していますが、

2014年1年間で約4万台を
販売するなど、

コンスタントな実績を残している
優等生というべき存在。

 

そのフリードが、
いよいよ2016年にモデルチェンジを
迎えます。

フロントデザインは、

ホンダのアイコンである
ソリッドウイングフェイス
採り入れていますが、

全体のフォルムは基本的に、

キープコンセプト。

 

コンパクトは3列シートミニバン
の効率的なパッケージングを
追求したら、

このスタイリングになったと
言われています。

HVとDCTの組み合わせ

次期モデルの予想ボディサイズは、

全長:4250mm
全幅:1695mm
全高:1720mm

現行モデルに比べて、

全長で+35mm、

全高で+5mm

とわずかに大きくなるというところ。

 

しかし、

ホンダの自慢である低床フロアに
磨きをかけるとともに、

シート材質や形状を見直し、

室内スペースはボディサイズの
拡大以上に広々となります。

注目はパワーユニット。

 

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フィットやヴェゼルに搭載された
1.5L、1モーター式
ハイブリッドシステムの

『スポーツハイブリッドi-DCD』

と7速DCTの組み合わせを
そっくり移植します。

 

最新情報では

燃費は30.0㎞/Lを
超える、と言います。

 

また、

1.5Lの直噴ガソリンエンジンも

ラインナップされるのですが、

さらに驚くのが、

1Lのダウンサイジングターボ
の追加計画。

 

3気筒のVTECターボで、

こちらの燃費も

30.0㎞/Lオーバーが
開発目標。

気になる発売時期ですが、

1.5Lハイブリッドと

NAは来年2016年の4月ごろが有力。

1.0Lターボは半年遅れの秋ごろと
予想されています。

 

[icon image=”point-b-r”]

・現行モデルより一回り大きくなって居住性アップ

・低床フロアコンセプトが進化

・フィットに搭載されているハイブリッドシステムを採用

・スタイリングはキープコンセプト

・3気筒1Lターボエンジン搭載車は遅れての追加に。

 

新型フリードHV スペック予想

全長:4250mm
全幅:1695mm
全高:1720mm
ホイールベース:2750mm
車重:1400kg
パワーユニット:直4、1.5L+モーター
システム出力:137ps
ミッション:7DCT
駆動方式:FF
JC08モード燃費:32.0㎞/L
価格:220万円から

発売時期:2016年秋ごろ?

 

フリード モデルチェンジ 時期は?予定では2016年4月

 

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