ホンダS660のタイプRは存在するのか!?

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S1000が日本で同時発売されるか、

当面は輸出だけになるのは
不明ですが、

S660は早くも受注3000台され、

生産能力が1日40台ということから
S1000の量産は少し先になる
可能性もありますね。

この手のスポーツカーは
デビュー当初は大きく
販売台数は伸ばすものの、

1年を過ぎてから徐々に
減ってくるのが特徴です。

S660を生産する八千代工業
としては、

S660の生産が減ってくる
タイミングで

次のs1000を投入したほうが
効率はよさそうです。

 

そうした点からも
S1000は2016年から2017年
あたりに登場するとみていいでしょう。

その価格は小さくても本格的
なスポーツカーだけに
280万円程度かもと言われており、

新型ロードスターのライバル
という点を考慮すると、

まずまずの金額になるのかも
しれませんね。

 

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出るか100ps?

このS1000はS660の派生車種
とすれば、

トータルでの開発コストを
下げることになります。

国内専用車は台数を
稼げなければ、”モト”は
なかなか取れませんが、

輸出などで量産効果が
見込まれれば
次の手も考えられます。

 

ビートは5年間で約34000台
を販売しました。

しかし、

S660はこれ以上は
売りたいところ、

ビート以上の販売台数を
売るためには、

売れる見込みのある方法、

100ps仕様のものを、
という考えもでてきます。

 

それが『タイプR』です。

今回はS660は、タイミングの
問題で、

100psは見送られましたが、

これを活かすのは

2016年以降で、

現在会長職についている、
日本自動車工業会長の任期
が切れた後になるでしょう。

任期の切れた以降ならば、
大きな問題にもならないし、

タイプRのように特に限られた
グレードならば、認める可能性は
極めて高い、と言えます。

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タイプR、

100psならだれもが納得するし、

S660を持っていた、
ユーザーに行きわたったところで、

ファンにタイプRを提供するのが
ホンダの次の一手。

日本自動車の半分が軽自動車
となり、

軽自動車にもあらゆる
ジャンルのモデルが登場
してきます。

そうした中でホンダは

伝家の宝刀、タイプRを
S660で、ということになれば、

ホンダのレーシングスピリットも
復活するかもしれませんね。

今年、2016年と
ますますホンダから目が離せませんね!

 

ホンダS1000は固定式ルーフか?

 

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