オーリス マイナーチェンジ 評価は?VWゴルフまでは届かなかった・・・。

n521

新型オーリスが登場しました。

注目は1.2Lの直4ターボ

オーリスエンジンのスペック

形式:直列4気筒DOHCターボ
ボア:71.5
ストローク:74.5mm
総排気量:1196㏄
圧縮比:10.0
最高出力:116ps/5600rpm
最大トルク:18.9kgm/4000rpm
ミッション:CVT
JC08モード燃費:19.4㎞/L

 

ダウンサイジングターボ
ということで、

なにやら3気筒か?
という先入観があった方も
いたかもしれません。

新型オーリスに搭載
されている

『8NR-FTS』

は直列4気筒です。

詳細は上記の通り。

同じ1.2Lダウンサイジングターボ
で世界を見渡すと、

フォルクスワーゲンゴルフと

ルノー、ルーテシアは

4気筒でミニONEと
プジョー308は3気筒を採用
しています。

小型軽量化という観点では
3気筒ということも視野に
入れたみたいですが、

振動対策などを考えると、
やっぱり4気筒。

今回は、オーリスと
いうクルマに搭載することも
考えて、

質感も重視して4気筒で
いく決断をした、

ということです。

 

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エンジン本体の重量は、
ターボや水冷インタークーラー
などの補機も含めて、

114kgで、

これは従来の1.5LNAエンジン
とほぼ同じ重さだと言います。

効率重視ならば、

間違いなく3気筒ですが、

トヨタの場合、

この120Tを
プレミアムグレードにしたい
という狙いがあり、

だとすると、

フィーリング重視で4気筒と
いう選択肢は正しいのかも
しれません。

このエンジンは

4気筒にしては

コンパクトにまとめられているし、

重量も小さいです。

サイズや重量面での
デメリットが小さいならば、
4気筒の方がいい、

ということになった、
ということです。

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8NR-FTSエンジンのポイント

・直列4気筒の1.2Lターボエンジンで、1.8Lの走りを1.5Lの燃費で実現します。

・JC08モード燃費は19.4㎞/L

・圧縮比は10.0

・連続可変バルブタイミング機構を使い、低負荷運転時はアトキンソンサイクル

・超小型ターボはトヨタの自社開発

 

オーリス マイナーチェンジ 120t スペックについて

 

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