新型ブルーバード 日本発売は2016年度末からか?ニスモ-SSSも復活の予感

新型ブルーバードを語る上で、
重要になってくるのが、
デザインです。

日産は現行エクストレイルを
皮切りに、新世代デザイン・テーマを

新型車から順次導入してきています。

存在感を増すためにも、

ラインナップの刷新はなるべく早く
済ませたい、とは考えるでしょう。

 

2013年の上海ショーに
出品されたコンセプトカーの
フレンド・ミーですが、

あれは次期アルティマ=ティアナ
を想定したもの、だと
言われています。

 

あのまま出るわけではないと
思いますが、

イメージはかなり近く、
現行型の面影はほとんど
なくなりそうです。

日本仕様はパワーHV.SSSも復活の可能性あり?

日本仕様のブルーバードとは
どのような仕様になるのでしょうか?

 

まず、

ボディ&シャシ―ですが、

CMF-Bになることがひとつ。

CMFは大きさ、重量別に、
モジュラーを入れ替えるのですが、

次期マーチとほぼ同じもの
が使われるということです。

サスペンション形式は、
フロントがストラット、
リアがトーションビーム。

 

パワートレインは海外では
1.8Lガソリンがメインになりますが、

日本仕様は2Lハイブリッドのみに
絞られるみたいです。

これはエクストレイルと同じもので、
システム総出力は
190psに迫る、と言われています。

サイズ的には次期プリウスに近く、
パワーでは、大幅に上回ることになり、

その運動性能はかなり高いと
見ていいでしょう。

デザインは従来型の延長線上には
ありません。

 

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コンセプトカーの要素が
どこまで取り入れられるかは
不明なのですが、

これまでの例からすると、

ラニア・コンセプトから
多くの要素を抽出して
用いられることは間違いないところ。

この刺激的なデザインは、
どちらかと言えば、

シニア向けだった現行型とは
180度異なるものになります。

だからこそ、

車名の変更が検討されているのでしょうね。

さらに、

往年のスーパースポーツセダンを
彷彿とさせる

スポーツモデル、
『SSS』が

NISMOよりラインナップされる
計画があるようです。

NISMO-SSSとして

あのエンブレムが復活する、
というのです。

実現すれば、

国内ではセダン初の
NISMOバージョンであり、

またブルーバード復活にあたって
最高のプレゼンスアップに
になることでしょう。

ともあり、

往年の日産ファンには懐かしく、

若い世代には
新鮮なネーミングで復活する
可能性がかなり高まった

新型ブルーバード。

日本での発売は2016年度末、
もしくは2017年の初頭に
なる可能性が高いでしょう。

 

日産ブルーバードシルフィ新型で復活か?ラニア・コンセプト。

 

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