S660発売後の評価は?スタイリングも装備もスポーツカーらしく。

n537

ずっと待ち望んでいた
ホンダの軽オープンスポーツモデル、

S660がついにデビューしました。

2011年東京モーターショーの

EV STER、

2013年の

S660 concept

と、

その姿がリアルなものへと
近づくにつれて、

期待は大きく膨らむばかり。

我々を直撃するS660の魅力は
何なのか?

エクステリアは
ワイド&ローのスポーツカー
らしいフォルムを持ち、

彫の深いフロントフェイスや、
ボディサイドに描かれた

ウェッジシェイプの
シャープなキャラクターライン、

ボリューム感のある
リアフェンダーなどで

強い個性を発揮しています。

 

前後で異なるタイヤサイズや

エアインレット、
アウトレット、

LEDヘッドライトなども

S660デザインの程よいスパイスに
なっているようで、

走りの楽しさを感じさせてくれます。

 

このフォルムの中に、

エンジンをミドシップレイアウト
して回頭性を高め、

軽快なハンドリング性能も
確保しました。

搭載エンジンは

Nシリーズでデビューした
S07A型ですが、

新設計のターボを装着するなど、

スポーツ性能と官能性に
磨きをかけている、といいます。

 

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ミッションは

軽初の6速MTと
7スピードモード+パドルシフト
付きCVT。

CVTには
『SPORT』と『DEFAULT』

の2モードを設定。

アクセル操作に対し、

ダイレクトな走りが楽しめる
SPORTSモードには、、

スポーツカー用に専用セッティング
を施した

ホンダ独自の制御、

『G-Design Shift』

が採用されています。

コックピットのデザインは、

ドライバーとクルマとの
一体感を重視したもの。

350mmの小径ステアリングや
スポーツシート、
ヒール&トゥ

を意識したペダルレイアウトなど、

スポーツカーそのものといった
テイストになっています。

ショートストロークで
カチッと決まる

MT車のシフトフィールも
心地よい。

また、

一眼メーターには、

ホンダ初のデジタルスピードメーター、

アナログ式タコメーター、

ブースト計、

レブリミッター表示機能を
備えるなど、

インターフェイスも
スポーティな仕上げとなっています。

クルマ離れ世代が作った
スポーツカー、

S660がクルマに青春をかけた
世代を魅了することに
なりそうですね!

 

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