2015新型シエンタ、夏に登場!

トヨタ自動車の
小型ファミリータイプミニバンである
「シエンタ」
2015年夏にいよいよ新型を登場させるようです。

既に一部の画像を公開する
ティザーキャンペーン
展開していますが、

小型で7人乗れるジャンル
としてはホンダの「フリード」
好調を維持してきただけに、

トヨタからの期待の一台になるとともに、

ホンダにとっても
2016年に予定している
フリードの全面改良は
この2015夏の新型シエンタを強く
意識したものになると考えられます。

ホンダ新型フリードハイブリッドは”ちょうどいい”エンジンに。

 

新型シエンタはハイブリッドが
投入されることで、

このクラスの
コンパクトミニバンにおいては
突出した燃費性能を得ることに
なりそうですが、

だいぶ普及したとはいえ未だに
ハイブリッドモデルは車体価格が
高額になるため、

シエンタがどの程度の価格帯を
設定してくるのかは注目です。

 

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対する最大のライバルフリードは、

2016年モデルにおいて
ターボエンジンの搭載を
決定しているようで、

この4月にステップワゴンから

スタートしたホンダの
ダウンサイジングターボエンジンの戦略が、

日本国内で国産車ユーザーに
どの程度受け入れられるのかが
注目されます。

 

既にドイツなどのヨーロッパでは
ダウンサイジングターボはかなり浸透しており、

大型の超高級ラージセダンでさえも

2.0Lターボや簡素なハイブリッドを

併用したダウンサイジングターボが

採用されるまでに至っています。

 

燃費性能はもちろん、
排気量が小さい分、
毎年の自動車税という
維持費にも大きく影響します。

 

ステップワゴンは

初期受注こそ好調なようですが、

最近の新車は初期受注が好調な
数字を出すのが当たり前ですので、

半年から1年経過した時点の状況で
ようやくその評価が分かってきます

ハイブリッドのシエンタとターボのフリード、

2015夏からの激戦に注目です。

 

シエンタ モデルチェンジ 最新情報。アクアベースの3列シート。

 

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