新型スイフトrs マイナーチェンジ

n564

新型スイフトRSでは
前モデルで指摘された部分を
修正してきたマイナーチェンジモデルです。

マイナーモデルチェンジでは
ありますが、

修正がかなりはいっており、

デザイン以外はほぼ
フルモデルチェンジといっても
いいほどという方も多いようです。

 

新型スイフトRSはスポーティーな
走りができるスイフトスポーツの
良さとノーマルスイフトの

乗りやすさを兼ね備えたモデルです。

 

コンセプトが欧州チューニングの
足回りとエアロスタイルということで

特に足回りに注力したモデルと言えます。

 

新型スイフトRSでは
マイナーチェンジの際足回りの

他にエンジンにも手を入れてきています。

 

マイナーチェンジで特に
重要となったのが燃費性能と
ハンドリングだったようです。

燃費性能では

デュアルジェットエンジンと

エネチャージと呼ばれるスズキ独自の

回生エネルギー機構の設定を

見直すことでさらに燃費性能が向上し、

このクラスではトップクラスの
リッターあたり26.4kmを実現しています。

 

≪スポンサーリンク≫

 

 

 

また、

燃費が良いと走りが良くないという
考えを持つ方も多いですが、

エネチャージは加速は坂道などで
モーターによるアシスト機能を行い
1.5Lエンジンのノンターボ車とは

思えない加速を実現しています。

新車情報。無料査定サイトはもう古いの?最新の値引き交渉術とは?

 

また、

足回りについてはヨーロッパの

さまざまな路面で高評価を得ていますので

日本のどんな道でもスムーズに

走ることができると大変好評です。

 

この他、

快適に走れるエンジンの他に

安全性能にも力を入れておりスイフトが持つ、

小型なのに車内が広く、

快適に走るエンジンとよく曲がる
サスペンションの伝統はそのままに
扱いやすいスポーツカーとして
生まれ変わって来ています。

スイフト・スポーツと悩む方も多いですが、

普段乗りなら断然RSがおすすめの一台です。

 

人気記事
スズキ 新型スイフトスポーツ 2015年から2016年にかけて登場か?

スポンサーリンク
スポンサーリンク