次期プリウスphv燃費は燃費は60㎞/Lの大台に。エクステリアは現行とは別物デザイン。

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次期プリウスPHVの燃費に
ついては60㎞/Lを超えると
言われています。

現行モデルが26.4㎞/Lという
ことですから、かなり大幅な
レベルアップに。

これは、

ハイブリッド機構のTHS-Ⅲ
へと進化することが
前提とされており、

プリウス標準車よりも、
より容量の大きいバッテリー
を搭載されるPHVだからこそ、

できる燃費性能なのです。

 

プリウスPHVのエクステリアに
ついてお話をしてきましょう

 

ボディ側面には現行モデル同様、
前進感を演出する
プレスラインが設けられるものの、

傾斜の角度が抑えられていて、

”怒っている”ような印象を
受けるものになっています。

 

さらに目を引きそうなのが、
ショルダーの部分の造型。

つまみ出したかのような
立体的な形状が織り込まれ、

その下でドアパネルと
リアフェンダーが凹感を
描きます。

 

まるで空気を切り裂くような
感じです。

ショルダー部分はコンビランプへと
繋がり、

サイドからリアへと連続感
のあるデザインが完成。

コンビランプの一部は
ハッチゲート垂直面の
サブウインドウに食い込み、

スポイラー後端を横断する
導光LEDラインとともに、

斬新なイメージがもたらされます。

 

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電池をリアシート下に移動し、
ラゲッジの低床化を実現。

 

リアでは
バンパー左右のエアダクト
みたいな処理や、

ディフューザーを思わせる
アンダーガーニッシュが
後ろ姿をスポーティに演出します。

 

ハッチゲート開口部が現行モデル
より下がって下津の出し入れが
楽になるのもポイントです。

これは駆動用バッテリーが
ラゲッジ床から
リアシート下に移され、

フロア高が下がるため。

併せて12Vバッテリーが
ラゲッジスペースから
フロントノーズに移設されるのも
見逃せないポイントです。

 

その結果、

汎用品が使えるようになって
ランニングコスト削減にも
繋がりそうです。

 

ちなみに、

ハッチゲートは軽い樹脂製に
変わります。

 

プリウスphv 新型は2016年に発売予定。2015年内には次期プリウスが登場

 

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