ダイハツ新型クロスオーバーはムーブ派生SUVなのか?

ムーブクロスオーバーSUVとでも
呼べばよいか?

 

2014年ではスズキに軽自動車
販売台数首位の座を奪われたものの、

すかさず2014年度(4月~15年3月)
でその座を奪還したダイハツ。

 

この余勢をかって、

スズキを再び突き放したいところ。

そこで、

ダイハツがムーヴの
コンポーネンツを流用した
派生車をスタンバイさせている
という情報を入手。

ダイハツ商品群の中でも古さが
隠せなくなってきている
コンテ後継車では?

という噂もあったのですが、

これはハスラー対抗車との
説が浮上してきています。

すなわち、

ハスラーつぶしのムーブ
クロスオーバーSUVの可能性が
出てきている、ということです。

 

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思えば、

ダイハツとスズキは
相手が新しいジャンルでヒット車
を出せば、

すかさず、追従する、
という動きをお互いに繰り返して
きました。

 

それだけに、

大ヒットしたハスラーの対抗車を
ダイハツがこのタイミングで
出すことはなんら、

不思議ではない、

ということです。

 

むしろ当然のことかもしれません。

 

古くは、

1979年にスズキが初代アルトで
4ナンバー商用バンの

パーソナル需要を開拓すれば、

ダイハツは翌1980年に
ミラを投入したのをはじめ、

ワゴンRの大成功を見て、ムーヴ、

逆にダイハツがタントでヒットを
飛ばしたのに対して、

スズキがパレット(現スペーシア)

を発表するなど、

まさに

仁義なき戦い

が繰り広げられてきたのです。

 

ただ、

ダイハツはハスラーの大ヒットを
目の当たりにして、

急遽、

クロスオーバーSUVの商品化を
決めたわけではありません。

 

そもそも

クルマの開発期間は
短くなったとはいえ、

3年前後はかかります。

 

かつては

同社は

クロスカントリー4wdの
テリオスキッドを

2012年まで販売しており、

以前から後継車の発売を
模索していた可能性があるのです。

 

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