新型ランクル200もビッグマイナーチェンジ!発表は8月17日、発売は8月26日から。

プラドへのディーゼル搭載に続き、
お盆休み明けの8月17日には
ランクル200系のビッグマイナーチェンジが行われます。

現行モデル2回目となる
マイナーチェンジについて、

内装やオプションについての
情報をキャッチ。

目新しさを演出するために、
今回の手直しでは、

フロントノーズ全体が
変更されることが判明。

すなわち、

ラジエーターグリルや
バンパーだけにとどまらず、

ボンネットフード
フェンダーといった
外板パネルも刷新されます。

 

ベースグレードの
GXを除き、

ヘッドランプは
ロービーム、ハイビーム
とものLEDを採用

 

併せて、フォグランプの
光源もLEDに変わります。

 

そのフォグランクに
挟まれている
エアインテークは、

薄型デザインに変更されて
洗練された印象を放ちます。

 

一方、

サイドでは
ドアハンドルと
アルミホイールが、

リアではコンビランプ

ハッチゲート

バンパー

マッドガード

リニューアルされます

 

インテリアでは、

センタークラスターと
コンソールボックス、

ステアリングホイールが
見直されます。

さらに、

最上級グレードZXの
シートには特別仕様車で
好評のセミアニリン本革が
採用されます。

しかも色は、

ブラック、
ブラウン、
ベージュ系、

のフラクセンの3色から選択。

また、

ZXにオプション設定
されている後席エンターテイメント画面は、

9インチから11.6インチに拡大。

ドライバーをサポートする
デバイス群も充実。

ひとつは、

トヨタセーフティセンスPの採用。

これはカローラに用いられた
セーフティセンスCと違って、

ミリ波レーダーと単眼カメラ
で構成されているため、

より遠くの障害物も早くに検知
できます。

つまり、

より速い車速でも
作動可能となる、ということ。

実際、

セーフティセンスPの
車速低減量は

40㎞/hで、

自動ブレーキ作動範囲の

最高速度は180㎞/hに
引き上げられています。

 

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歩行者検知機能、

レーダー式クルーズコントロールが

備わっているのも朗報です。

セーフティセンスPが
次期プリウスへの搭載に
先駆けてランクル200系で
初めて実用化されるだけでなく、

全グレードに標準装備される点
も話題になるでしょう。

 

マルチテレインモニターの
機能拡充にも注目ニュースとして
見ておきたいところ。

 

現在はフロント、

左右、リアの各方向の
様子がカメラの映像によって

確認できるのですが、

マイナーチェンジ後は
車体下部の様子もみれるように
なります。

結果、

岩場などのオフロードで
アンダーフロアを擦って
損傷してしまうような
トラブルも回避できるでしょう。

このほか、

隣車線の死角にクルマが
走っていることを知らせてくれる、

ブラインドスポットモニター
はZXには標準装備、

AX-GとAXにはオプション設定されます。

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力強いエクステリアを
彩るボディカラーは現在7色から
選択可能となっていますが、

さらに2色が追加になります。

新色は、

カッパーブラウンマイカ、
ダークブルーマイカ、

カッパーブラウンマイカは、

先代ハリアーHV、クルーガーHVに、

ダークブルーマイカは、

クラウン・セダンに使われていた色です。

新型ランクル200系は8月17日に発表
されたのち、

翌週の8月26日から量産が開始されます。

 

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