新型クラウンアスリートマイナーチェンジ情報

n615

トヨタのダウンサイジング
ターボ戦略

クラウンにも波及しています。

今年10月の
マイナーチェンジで

直4、2L直噴ターボを搭載し、

エンジンラインナップが
見直されることになります。

 

この2L直噴ターボは、

レクサスNX200tに積まれている

8AR-FTS型で、

FRレイアウトに合わせて

縦置き用に
改良して搭載されます。

 

スペックは

今のところ不明なのですが、

NXと同じ238ps/35.7kgm
なる可能性が高いと言われています。

 

この2L直噴ターボの
新設により、

V6、2.5Lはラインナップから
外れることとなります。

 

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これによりクラウンの

V6エンジンは

『アスリート』に設置されている

3.5Lのみとなり、

ロイヤルは直4の2L直噴ターボと

2.5Lハイブリッドの2つの

ラインナップとなります。

 

伝統のクラウンロイヤルから

V6エンジンがなくなるあたりは

ちょっと衝撃というか、

びっくりな展開ですね。

このマイナーチェンジに
合わせて、

クラウンアスリートに

GSモデルが追加となります。

エンジンは2L直噴ターボで、

ボディ補強とサスペンション、

ブレーキの強化という

一連のGSチューンが
施されます。

エンジンはノーマルのままと
なりそうです。

クラウンの革新は
まだまだ続きそうですね!

 

クラウン2Lターボ スペック予想

全長:4895mm
全幅:1800mm
全高:1450mm
ホイールベース:2850mm
エンジン:直4DOHC、1998㏄+ターボ
最高出力:238ps/5600rpm
最大トルク:35.7kgm/4000rpm
ミッション:6AT
JC08モード燃費:15.0㎞/L

価格:350万円~500万円

 

トヨタは人気のシエンタに注目!

 

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