トヨタ 新型カローラハイブリッドとレビンハイブリッド。中国市場で躍進。

2015年4月に開催された
上海モーターショー

トヨタが出展した注目モデル。

日本市場には関係ない話かも
しれませんが、

これから歴史的転換を示す
重要なクルマになることでしょう。

それは、

カローラハイブリッド
レビンハイブリッド

 

ともに中国で開発され、

生産される初めての

トヨタハイブリッド車です。

 

トヨタは2014年11月、

上海に近い江蘇省常熱市に
研究開発センターを開設。

そこが日本以外で

初めてハイブリッド
開発拠点となり、

この2台が開発されたのです。

エンジニアは中国人、

サプライヤーも中国企業が
中心の、

純国産(中国産)の
ハイブリッドで、

トヨタは普及が遅れている
中国市場でのハイブリッド戦略に
はずみをつけたい、

という考えです。

 

両車の開発は今年秋が予定
されており、

カローラハイブリッドは

トヨタとの合弁会社の一汽トヨタ、

レビンハイブリッドは広汽トヨタの
兄弟車となります。

2014年、トヨタは
中国市場の販売台数が初めて
100万台を突破したのですが、

日系でも日産に次ぐ2位の販売台数
にすぎません。

 

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中でも、

最大勢力である

フォルクスワーゲンの368万台

大きく水をあけられている、
という状況で、

トヨタの象徴となる、
ハイブリッド車の拡大が不可欠
となっています。

 

その先陣を切るのが

カローラ&レビンハイブリッド、
というわけなんです。

 

価格帯やエンジンの排気量など
詳しい情報の公開はまだ
されていませんが、

クルマそのものは
日本のカローラよりも
スタイリッシュで魅力が
あるようなモデルです。

 

インテリアも十分な
クオリティを持っており、

ハイブリッドの利点が現地
ユーザーに浸透すれば、

高い商品力を発揮しそうですね。

 

フォルクスワーゲンとの
激しい世界一の座を争っている
トヨタ。

最も重要なのは市場となる中国。

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ここでの販売を伸ばすためにも、

現地開発、現地生産の
ハイブリッドは重要なアイテムで、

その歴史的第一歩を踏み出した、
ということになります。

 

それが、

カローラ&レビンハイブリッド
というわけなんですね。

 

カローラHV スペック予想

全長:4550mm
全幅:1770mm
全高:1490mm
ホイールベース:2700mm
パワーユニット:直4DOHC、1797㏄+モーター
最高出力:110ps/5000rpm
最大トルク:15.0kgm/3500rpm
ミッション:電気式CVT
JC08モード燃費:—
価格:—

 

新型シエンタ画像はこれか?リアにも大きな変化。

 

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