mpv モデルチェンジ 最新情報。CX-9と車種統合で生まれかわるSUVミニバン。

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MPVについては2014年の年間
販売台数が633台と少なく、

マツダの大型ミニバン、

ビアンテがあることから

MPVの次期型はなし
ビアンテと統合され事実上の絶版となる』

という情報も出ていたほど。

 

ビアンテも年間販売台数が
5621台と振るわず、

両車を統合して車種ラインナップ
を整理するというのが狙い。

 

ところが一転して、

最新の情報では

ビアンテは8人乗りBOX型ミニバン
として独立した車種として

次期型が開発され、

MPVについては、

北米向けCX-9と統合して
3列シートの大型SUVとして
生まれ変わるというのです。

 

CX-9は後席ドアが
スライドドアではなく、

一般的なヒンジタイプを採用
する点で、

現在のMPVとは決定的な違いがあります。

 

北米ではMPVにかわり

2007年より販売されており、

実質的にMPVの後継車という
位置づけとなっています。

つまり、

現在の北米向けCX-9の
モデルチェンジと

日本向けMPVのモデルチェンジ
サイクルが近いこともあり、

日本での販売が激減している
MPVを廃止して

CX-9に統合するかたちで、

次期CX-9を日本向けにも
投入するというのです。

 

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現行型CX-9は

旧型アテンザなどに
採用されていた

フォードのCD3プラットフォーム
がベースとなっています。

 

現在開発が進められている

新型CX-9は現行アテンザを
ベースとした

マツダオリジナルプラットフォーム

となり、

当然スカイアクティブシャシーです。

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大型タイヤと若干車高を上げた
SUVテイストの3列シート車と
なるのが特徴です。

 

ボディサイズは北米で販売される
現行CX-9は、

全長:5071mm
全幅:1936mm
全高:1734mm

さすがにこのサイズでは
日本向けではないということ
になりますよね。

 

国内向けには

全長:4900mm
全幅:1890mm

程度となり、

若干ダウンサイズされます。

 

搭載するエンジンは

CX-5などにも
搭載されている2.2L直4ディーゼルターボ、

このエンジンは最大トルクが
42.8kgmと太く

現行型MPVの初期モデルにあった

2.3Lガソリンターボ車や

北米向けCX-9に搭載される

3.7L、V6エンジンよりも

トルクフルで重量級ボディで
余裕の走りを見せてくれる
ことでしょう。

 

新型MPV スペック予想

全長:4900mm
全幅:1890mm
全高:1750mm
ホイールベース:2870mm
エンジン:直4DOHC、2188㏄ディーゼルターボ
最高出力:175ps/4500rpm
最大トルク:42.8kgm/2000rpm
ミッション:6速AT
JC08モード燃費:17.0㎞/L
価格:320万円~350万円

 

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