トヨタ シエンタ 新型 価格は170万円から。大人気ミニバンがフルモデルチェンジ。

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新型シエンタの内装には
3タイプのインテリアカラーが
準備されています。

 

インパネアッパー部などに
オレンジを配したり、

サテンメッキやピアノブラック
加飾を施したりと、

いずれも上質でシックな
大人の印象を持たせています。

 

また、

ポケッテリアの多さも
見逃せないポイントのひとつ。

7人乗りの他
6人乗りの2列目シート中央には、

スマホの収納などに便利な
マルチユーストレイが備えられています。

 

ちびっこからお年寄りまで
様々な年齢層が使う

後席スライドドアは現行型より

50mm広い665mmの開口部を確保。

 

乗りこみ高も50mm低い330mm
に抑えられており、

いずれにしてもライバルとなる
フリードの数値を
超えているものです。

 

このダントツの乗降性を
実現した低床&フラットフロアは、

もちろん余裕の室内空間を
生み出す高効率パッケージ

にも一役かっています。

 

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現行型に比べて

室内型で20mm
室内幅で40mm、

拡大されました。

とくに3列目シートの幅を
70mmもプラスし、

大人がしっかりと座れる
幅広ベンチタイプになりました。

 

また、

このサードシートは
ダイブダウンが可能。

 

より大きな荷室スペースを
簡単な操作で生み出すことが
できます。

ハイブリッドの燃費は27.2㎞/L

搭載されるパワーユニットは

1.5L直4DOHCで、

ガソリン車には新型カローラ
にも搭載された

アイドリングストップ機能付き

新開発2NR-FKE型

ハイブリッド車には

アクアなどと同じ、

1NZ-FXE型+モーター

が搭載されます。

いずれも3列ミニバンでは
トップの燃費性能を実現します。

 

安全面では、

先進の予防安全装備を
パッケージにした、

『トヨタセーフティセンスC』

が全車にオプション設定
されています。

実に大胆なモデルチェンジ
を行う新型シエンタ。

 

ダウンサイザーはもちろん、

軽自動車からの
ステップアップユーザーなど、

ファーストカーとして
使うユーザー層をも

ターゲットにしています。

これまでのユーザー

がついてこないのでは?

なんて心配は無用なほど

充実した内容のモデルになっています。

 

新型シエンタのスペックを新旧比較してみる。価格もおよそわかってきた。

 

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