新型86のビッグマイナーチェンジ情報が!2016年4月に大胆フェイスチェンジ!

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2016年4月、
86にビッグマイナーチェンジ
情報が入りました。

まさかの大胆フェイス・チェンジ。

最近のトヨタ・デザイントレンドに
則り、

キーンルック&アンダープライオリティ

を強化して生まれ変わります。

 

86は2012年4月に正式に発売と
なりました。

 

現時点ではすでにまる3年以上が
経過していますが、

そもそもモデルライフは
8年を想定しています。

毎年アップデートしてくる
イヤーモデルチェンジ方式
を採用していますが、

4年が経過する2016年4月には、

外観にも大幅な手を加える
ことが当初から計画されていました。

 

ただし、

86の場合はスバル向上での
生産ということもあり、

ボディパネルにまで
手を加えることは難しい
そうです。

そこで、今回のような、

前後バンパーのデザイン
大幅に変更することで、

モデルライフ後半戦を
乗りきる構えなのだといいます。

 

デザインの特徴は、

最大限に拡大されたロアグリル。

 

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これはトヨタの
デザインテーマである、

『アンダープライオリティ』

に基づくもので、

逆台形のロアグリルを
強調したものです。

 

最近登場したトヨタ車は、

一様に大きく口をあけた
ロアグリルを採用しています。

 

リアバンパーのデザインも
一新されます。

ディフューザー構造が
むき出しになっている
現行型の方が空力的には
よさそうにも思えます。

 

しかし、

マイナーチェンジでは
ディフューザー構造は
バンパー裏側に温存することで、

現行型よりもボディリフトを
抑制するように改善されています。

 

なお、

バンパー形状変更に伴い、

マフラーの形状も若干変更が
見られます。

出口位置もやや外側に移動
するようです。

 

新型86セダン、86GRMNは発売時期は少しずらしての登場か?

 

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