トヨタfr新型コンパクトスポーツのスペック。直4DOHC/2NR-FKEでトミ・マキネンも関与

トヨタの新型コンパクト
FRスポーツの

販売目標価格は
170万円

まったくの新規開発車
としては、

驚きの価格です。

実際にボディサイズを見ると、

AE86レヴィン/トレノ

と同じくらいの大きさ。

 

車重は980kgを切ること
目標とされています。

注目のエンジンは、

専用開発の1.5L 2NR-FKE型。

 

先日マイナーチェンジした
カローラに搭載されたものと
型式名は同じですが、

FR用に縦置きレイアウトとなり

最高出力は130psを発生します。

 

高い熱効率=環境性能は

ほぼそのままに、

直噴とポート噴射を
併用して最高出力を20%
近くもアップした
次世代スポーツエンジンです。

 

しかも燃料は
レギュラーですから

経済的にもありがたい。

アイドリング・ストップも
もちろん標準装備されます。

組み合わせされるミッションは、

6速MTマニュアルモード付
6速AT。

どちらも86に搭載されている
アイシン・エーアイ製のAZ6型。

 

燃費に有利なCVTを
選ばなかったのは、

あくまでスポーティなフィーリングに
こだわったから、といいます。

 

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プラットフォームは
新たに開発されたもの。

 

今後、

シャシーまわりの熟成段階に
入りますが、

そのチューニングを
手がけるのが

どうやら、元WRC王者の
トミ・マキネンということで、

驚きを隠せません。

トミ・マキネンといえば、

三菱のランサーエボリューション
を駆ってWRCを席巻したイメージが
強いですが、

最近ではトヨタとの関係を
強めているみたいです。

 

2014年は自身が代表を務める、

トミ・マキネンレーシングで

86のターボ&4輪駆動バージョン
をGAZOOレーシングと
共同で制作。

 

WRC第8戦フィンランドで
公開したほか、

日本の新城ラリーでも

『GR86X(クロス)』として

デモランを披露しました。

 

トミ・マキネンは今後
製作されるスポールFRの
開発試作車のチューニングに、

テスト&アドバイザーとして
加わるとみられています。

 

安価なFRスポーツと言えども、

手抜きは一切なしの
ハイレベルなハンドリングが
実現されること、間違いなしですね。

 

今回、

デザインの方向性が決まった
ことで、

今年の東京モーターショー
への出品もほぼ確実になりました。

 

発売は2018年の初頭を予定
しており、

出品車は各部を
モディファイした
ピュアコンセプトカー風の
いでたちが予想されます。

 

まず、

コンセプトカーで
現代に蘇るヨタハチに
期待ですね!

スモールFR スペック予想

全長:3980mm
全幅:1695mm
全高:1350mm
ホイールベース:2480mm
車重:980kg
エンジン:直4DOHC/2NR-FKE
最高出力:130ps/6400rpm
最大トルク:14.8kgm/4400rpm
サスペンション:ストラット/ダブルウィッシュボーン
タイヤサイズ:195/50R16

 

トヨタfrクーペとは違う『ライトウェイトコンセプト』の存在が発覚!

 

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