新型シエンタ最新画像!ファミリーカーっぽくないところがよい。

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燃費も使い勝手も大きく向上。

フリードを捉えた!?

アクアやフィットといった
コンパクトカーよりやや

大きなボディに

3列シートを設けた、

いわゆる

Sクラスミニバン、

それがシエンタです。

 

このシエンタ、

2010年にひっそりと
一度生産が終了されています。

 

2008年には
後継として期待された
パッソセッテが登場しますが、

いまいちパッとしない・・・。

それを受けて2011年に
見た目のことなるグレード、

『ダイス』

をともなって復活。

 

しかし、

販売台数は、

正直今一つ、

といったところでした。

 

2015年4月のデータですが、

ライバルのホンダ フリードが

2225台

であるのに対して、

シエンタは915台。

これではダメだと
ばかりに、

フルモデルチェンジを
敢行する、ということなんです。

 

ポイントは、
ハイブリッドの導入。

1.5L+モーターのアクアや
カローラシリーズと
同じシステムで、

実績は十分なほどあります。

 

燃費は27.2㎞/Lを達成。

 

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30㎞/Lを軽く超える
アクアやカローラに比べると

『こんなものか・・・』

と思ってしまいそうですが、

ライバルの
フリードハイブリッドは

21.6km/L

ということを考えると、

十分すぎる数値、
と言えるでしょう。

 

カローラよりも200kg

アクアよりも300kg

重いため、この燃費になった
ということなんです。

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もうひとつ、

ガソリンエンジン車
気になる存在。

 

これまたカローラシリーズにも
搭載した新型の1.5LNAを採用

効率を追求した

2NR-FKE型エンジンで、

20.0㎞/Lという数値に。

 

これも強力な武器に
なることでしょう。

エクステリアは

デザインのテーマは

アーバントレッキングシューズ、

ということで、

確かに現行のシエンタがもつ、

いかにもコンパクトカー

といった雰囲気からは脱却。

 

さらに、

フロントグリル、
フロントバンパー、
ドアミラー、
スライドドア、
リヤホイールアーチ、
リヤバンパー、

の色を変更する
フレックストーンを
オプション設定

したことで、

個性も主張できるように
なりました。

 

安全装備もばっちりで、

レーザーと単眼カメラを
使用した安全デバイス、

トヨタセーフティセンスC

を全グレードに

メーカーオプション設定。

車線逸脱警告、
衝突軽減・回避の自動ブレーキ、
オートマチックハイビーム、
先行車発進告知機能

をもっています。

 

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