日産の新車情報は?ラニアコンセプトがブルーバードとして登場するのか?

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提携した
メルセデスとの協業を巧みに
利用して利益を上げる戦略です。

パワーユニットの
共有に始まり、今後は
プラットフォームの共有化
も進むと予想。

 

つまり、

日産、ルノー、メルセデス
の部品共有化が加速する、
ということです。

もちろんハイブリッド車も
登場しますが、

今の動きを見ていると

ダウンサイジングターボを中心に、
希薄燃料過給技術

アトキンソンサイクルの効率改善
などで2018年までに燃費改善を図り、

その先は複合燃料サイクル技術
などで環境対応してくるはず。

 

もちろん環境対応だけで
クルマは売れないわけで、

そこでデザイン重視のクルマ
作りが行われます。

 

ゴーン氏が社長に就任
したときに中村史郎氏を
早い段階で引き抜いたように、

デザインに関してはトヨタを
一歩リードするはずです。

 

2015年

5月以降に投入される
ニューモデルが4台あります。

そのうち2台はニスモバージョン
となります。

エルグランドニスモは
先行するアルファード/ヴェルファイア
に対抗するモデルです。

09月:ムラーノ
10月:スカイラインクロスオーバー
??月:パルサーニスモ
11月:エルグランドニスモ

 

2016年

5台のクルマを投入する2016年で、
もっとも気になるのは
2L FFセダンかもしれません。

これはティアナとシルフィの
間を埋めるモデルとされており、

新しいFFハイブリッドシステム
を搭載してくるようです。

春:マキシマ
春:スカイラインクーペ
夏:2Lセンダン
夏:エセレア
秋:セレナ新型

 

2017年

キックスはブラジル・
サンパウロモーターショーで
公開されたコンパクトSUV。

全長は4300mm。

フーガクーペは4ドアのクーペで
メルセデスのCLSなどに
対抗するモデルです。

春:キックス
秋:フーガクーペ

 

2018年

この年はスポーツカーの豊作の
年となりそうです。

GT-R、フェアレディz、
そして、IDxを進化させたFR
スポーツが登場します。

春:フェアレディZ
夏:GT-R
秋:FRスポーツ

 

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2019年

新型車はまだ情報がないですが、
順当にいけば、リーフ、
ノート、シーマ、ジューク当たりが
この年フルモデルチェンジする
と予想。

 

2020年

2015年はエクストレイルの
ハイブリッドが発表され、

2020年にはフルモデルチェンジ
する予定です。

次作は最初からハイブリッド
として登場するでしょう。

ディーゼルハイブリッド考えられます。

 

 

2014年の上海モーターショー
に出展された、

ラニア・コンセプト

を発展させたのがラニアです。

外観は市販化を見据え、

現実的なフォルムに進化。

 

スペックは
まだ公開されていませんが、

駆動方式はFFで、

1.5Lクラスの小排気量エンジン
が搭載される見込みです。

 

中国市場では、

2015年の秋発売予定。

日本も小型スポーツセダン
需要は大きいだけに、

導入に期待したいですね!

 

ラニア スペック予想

全長:4200mm
全幅:1730mm
全高:1350mm
エンジン:直4DOHC、1498㏄
最高出力:115ps/6500rpm
最大トルク:15.1kgm/4400rpm
JC08モード燃費:18.3㎞/L
価格:180万円

 

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