ホンダ新型シャトル 評価は?名前を変えて独自路線を行く。

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特別なドライブを演出する、
上質で機能的
ワゴンが完成しました。

フィットのワゴンとして
設定されていた

フィットシャトルが

『シャトル』

として独自路線をスタート。

 

機能性の高いステーション
ワゴンとして人気ですが、

どうしても実用車フィットの
派生モデル、というイメージがあり、

オーナーからは多少不満の
声もあったようです。

そんな要望もあり、

あえて、

『シャトル』

という単独の車名として、

独自の世界観をもった
ワゴンとしてフルモデルチェンジ

を行いました。

 

開発のテーマは、

『ライフクリエイトワゴン』

があり、

オーナーの特別な旅を演出、

さらには日常域での
使いやすさを融合させたのが
新型シャトル、

ということです。

 

外観の存在感や上質な
乗り心地による
スペシャリティと、

広くて使いやすくラゲッジ
によるユーティリティ
を融合させた、

新しい価値観を表現した、
と言います。

 

シャープなヘッドライトや
主張性のあるグリルなど、

エクステリアは存在感が
強くなっています。

ヘッドライトは上級モデルに
LEDタイプが採用され、

よりクールでスタイリッシュ
なイメージを受けます。

リヤコンビネーションランプは
LEDとなり、

こちらも存在感は
ばっちりです。

 

昼間だけでなく、

夜でもひと目でシャトル、
だとわかるキャラクターを
創り上げました。

 

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ボディカラーにも
こだわり、

中でも新色の

ミッドナイトブルービームメタリック

は光を細く、
強く反射させる特性として、

太陽光が当たると
ビームのようにブルーの閃光
が浮かび上がります。

 

新色は2色で、

全8色のラインナップが
用意されています。

 

パワートレインはフィット
などに搭載される

1.5L直4エンジンに
モーターを内蔵した

7速DCTを組み合わせる

スポーツハイブリッド

i-DCD

を採用。

 

DCTによるダイレクト感
ある走りに、

JC08モード燃費で

34㎞/L

という優れた燃費性能を
両立しています。

 

シャトルはこのハイブリッド
がメインとして設定されるのですが、

廉価グレードに位置づけ
られる『G』には、

1.5L直4ガソリンエンジン
仕様もあります。

 

アイドリングストップや
各部の
フリクション低減により

JC08モード燃費は

21.8㎞/L

とこちらも優れた数値を
マークしています。

 

ちなみにガソリンモデルは
CVTが採用されています。

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足回りで注目なのが、

ハイブリッドXと
ハイブリッドZが

装備する振幅感応型ダンパー

上下動かない少ないフラットな
路面では低い減衰力、

上下動の大きい場面では
高い減衰力として
車両姿勢を安定するという
仕組で、

乗り心地と操安性を
高次元でバランスすると
言います。

 

また、

風切り音低減、

ロードノイズ低減などにも
こだわり、

静粛性向上で

『会話が弾むサイレントキャビン』

と謳います。

安全装備は

30㎞/h以下で作動する
システムブレーキアクティブシステム

を上級グレードに標準装備。

 

廉価モデルでも

オプションで装着可能なのは
うれしいポイントですね。

 

ホンダシャトル新型評価は?新しいネーミングでフィットとは一線を画す。

 

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