ホンダ新型シャトルの評価は? その2  インテリアデザインについて

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インテリアデザイン

最近のホンダ車に共通した
ものですが、

大型ソフトパッドの採用、

クリスタルブラックパネル
の配置によって質感を向上。

上級モデルのハイブリッドZには

『リゾーターブラウン』

『クラッシーブラウン』

という専用インテリアカラー
が用意され、

より上質な空間が演出
されています。

 

取り回ししやすい
5ナンバーボディ、

立体駐車場OKの

全高1545mmという
機能的なサイズを確保しつつ、

ゆとり居住空間を
実現しています。

 

後席の足元空間は
フィットシャトル比で、

110mmも拡大され、

後席リクライニングも
2段階で調整できます。

 

そして注目のラゲッジルームは、

シャトル(ハイブリッド)

から53Lも広くなった

570L
確保しています。

これはありがたいですよね。

 

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ただ広いだけでなく、

大きい開口部

低い地上高(FFは540mm)

にも徹底してこだわり、

使いやすいラゲッジスペース
を作り上げています。

 

後席を格納した最大荷室容量は
1141Lとなり、

一般的な3ナンバーワゴン以上の
圧倒的な広さを実現しています。

また、

ホテルのクロークに
ヒントを得た、という

『マルチユースバスケット』

がシャトル最大の秘密兵器!?
と言われています。

 

リヤシートバック
格納されたこのスペースは、

床やスペースに置きたくない
大切な小物などを置ける
仕組です。

花束や、帽子、

女の子のカーディガンなど、

『ちょっとした置き場所が欲しい』

 

時に大活躍するはず。

 

潰れやすいもの、

汚くて置きたくないもの、

そんなの置ける、

ちょっとした特等席に
なるわけです。

 

使わないときは

スッキリと綺麗に格納でき、

後席を倒して格納するときも
まったく目立たないよう
配慮されています。

 

また、

汚れた荷物は

ラゲッジアンダーBOXに
入れたり、

このアンダーBOXを活用して、

ベビーカーや車椅子の
キャスターの汚れを気にすることなく、

立てて積載することも
可能です。

この他、

ラゲッジカーペットには
厚みのある素材を使用
することで、

大切な荷物も安心して
積み込めるよう
配慮がなされています。

ただ機能的ではなく、

荷物に優しいラゲッジを
目指して開発されたのです。

 

これには、

初代シャトルである

『シビックシャトル』

への原点回帰という
思いもあります。

シビックシャトルは

細かい部分にも
こだわりがあり、

機能的に妥協もありません。

そんな精神を新型シャトルに
取り入れ、

『荷室を荷室で終わらせない、

特別感のあるラゲッジ』

を目標として開発されたの
だといいます。

そんな思いから生まれたのが、

『マルチユースバスケット』

や、

使い勝手に妥協のない
広大なスペース、

というわけなんですね。

乗員だけでなく、

荷室にも快適な
ドライブを約束する新型シャトル

機能的なクルマとして
おススメしたいですね。

 

ホンダシャトル新型評価は?新しいネーミングでフィットとは一線を画す。

 

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