トヨタセーフティセンスP 搭載車にランクル200が!

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1951年の誕生から世界の
悪路で活躍してきた

ランドクルーザー。

現行モデルとなる
ランクル200が一部改良で

内外装を大幅に変更します。

 

トップエンドに位置する、
SUVだけに安全装備も
フル投入されます。

その安全装備について
ご紹介しましょう。

 

1、プリクラッシュセーフシステム
(歩行者検知機能付き衝突回避支援タイプ)

歩行者には約10~80㎞/hで
作動し約10~180㎞/hで作動し、

約40㎞/hの減速を可能と
しました。

低速から高速までの
自動ブレーキで衝突回避と
被害軽減を行うシステムと
なっています。

 

2、レーダークルーズコントロール
(ブレーキ制御付き)

ミリ波を使ったレーダー
クルーズコントロール。

全車速追従型で、
前走車がいれば
自動ブレーキで制御が
行われます。

電子ブレーキではないため

停車保持機能はないみたいです。

 

3、レーンディパーチャーアラート

道路上の白線と黄色線を
単眼カメラで認識し、

ドライバーがウインカー操作
をせず車線逸脱する
可能性がある場合、

ブザーと表示で
注意を喚起します。

50㎞/h以上で作動します。

 

4、オートマチックハイビーム

周囲の明るさや対向車の
ライトを検知し、

ハイビームとロービーム
を自動で切り替えるシステム。

 

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プラド6月に
フルモデルチェンジ敢行!

4L、V6エンジンを配し。

2.7L直4は燃費改善。

ランクル200に先駆けて

実施されるプラドの
マイナーチェンジは、

ファン待望の
クリーンディーゼル
(2.8L直4)が登場します。

新開発の
尿素SCRシステムの採用により、

NOxを大幅に低減し、

2014年09月施工の

ユーロ6に適合する

クリーン性能を実現しました。

 

最高出力は177ps、

最大トルクは450NM

にも及びます。

JC08モード燃費は

11.8㎞/Lという燃費を
達成しました。

ガソリンエンジンについては、

これまでトップレンジに
位置していた

4L、V6が廃止されました。

 

2.7L直4については

トランスミッションを

6速AT化(従来は4速AT)、

さらに、

デュアルVVT-iを

採用することで、

動力性能と燃費性能

の向上を実現。

JC08モード燃費では、

9㎞/L(従来は8.5㎞/L)

となっています。

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ちなみに、

パワートレインが
主な進化で、

内外装に大きな変更はありません。

高い走破性はそのままに、

時代が求める環境性能と
動力性能を

向上させた

新型プラドのデビューは

6月です。

 

トヨタ 新型プラド ディーゼル発売時期は6月17日。6速ATとの組み合わせでパジェロ凌ぐ?

 

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