トヨタとマツダ 提携発表1。『もっといいクルマ作り』に向けて。

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トヨタxマツダの提携で
生まれる

新しいクルマとは?

5月13日、

行われたトヨタとマツダ
共同会見。

都内某所で行われた内容とは、

すでに1990年代に

相互の工場交流を行い、

2010年にはハイブリッド技術
をトヨタがマツダに供与
することを発表。

 

現実にアクセラに搭載しており、

メキシコの
グアナファト州サラマンカ市
にあるマツダの工場での

トヨタのサイオンの生産を
開始しています。

 

これはサイオンとっていも
実際はデミオの

セダンバージョンなのですが、

サイオンiAのネーミングで、

北米を中心に
販売されることになっています。

今回の提携は
個々の事業のことではなく、

人材、技術、商品力の向上など、

『中期的な視野でお互いの
力を合わせていく』

といい、

これから検討委員会を
立ち上げ、

環境、安全先進技術など、

両社の強みを活かしていきます。

包括的な提携であることが
強調されました。

 

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しかし、

水面下では

確実に動き出している
ことは事実。

2014年7月、

トヨタ社長が

三次テストコースを訪れ、

マツダのテスト車にのり、

『もっといいクルマ作り』

を実践している会社と評価し、

その頃から

今回の提携に向けた準備が
進められたということ
なんでしょうね。

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