トヨタとマツダの業務提携3 噂のスモールFRは協業でつくるのか?

トヨタが開発している
スモールFRは、

マツダとの共同開発のクルマ
という噂があります。

 

このスモールFRは、

86と同じスポーツ車両統括部
が担当し、

86の責任者であった

多田哲哉氏が
チーフエンジニアを兼務し

開発中なのですが、

ボディ重量の目標値は

ロードスターとは異なり、

クーペですが1000kgを切る、
ということを目指しています。

 

エアバッグレス仕様では

990kgをクリアしているのですが、

通常グレードでは

1020kgが試作段階の数字
ということです。

 

ここに軽量な
スカイアクティブボディの
作り方をいれ込むことで

10~20kgの軽量化を
図りたい、というところでしょうか?

 

マツダ車では従来比30%の
軽量化が図れるとあって、

この新しいスモールFRも

10~20kgの軽量化は大いに
可能だといえるでしょう。

 

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このスモールFRの
デビューは2016年末を
見込んでいる、ということですが、

最終どのように
仕上がってくるのかはまだ未定。

 

ただ、もしかすると、

最終段階のデザインか?
という画像は発表されている
ようです・・・

86Style Cbにそっくりなんだとか。

全長は設計段階で

全長:3977mm
全幅:1695mm
全高:1375mm
ホイールベース:2480mm
最低地上高:130mm

となります。

 

ひょっとすると
公開時には全高がもう少し
低く設定されるかもしれません。

発売時期から逆算すると、

そろそろ金型の発注時期。

今回の提携で、

マツダのスカイアクティブ
技術を織り込んだ設計が
間に合うか?

それが一番気になるところですね。

 

トヨタとマツダ 提携発表1。『もっといいクルマ作り』に向けて。

トヨタとマツダの提携2 その関係とは?ハイブリッド技術とスカイアクティブ技術

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