プリウスα インプレッション 3  走りは優等生、でもレジャーを楽しむ”相棒”とは言えない。

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クルマの購入動機は見た目が8割、

という視点でいえば、

2014年11月にビッグマイナーチェンジ
を受けたこの新マスクは、

インパクトが強すぎ。

 

一般的には

シンプルな前期型の方が
受け入れられやすいじゃないか?

と思ってしまうほど。

 

3列シート仕様もあるので、
カタチがミニバン寄りに
なってしまうのは仕方ないか?

プリウスαのラゲッジには
後部座席を倒すワンタッチノブが
設けられていません

3列シート仕様もあるので
仕方ないかもしれませんが、

使い勝手としてはいまひとつ・・・

その代わりとして、
AC100電源が荷室にも設定されています。

 

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インターフェイス&シートは?

走行モードが切り換えられたり、

多彩な機能を表示する
FTFディスプレイなどを操る
ための操作系は、

とても整理整頓が行き届いている
といえます。

 

ステアリング周りに集約
されていますが、

直観的に使うことが
可能です。

 

シートの印象は、

高めの平均点をクリアしている、
といったところでしょうか?

リアパッセンジャーのゆとり感もあり、

パッケージングでは3列シート
があるためか、

サイドシルの部分に
乗降用足置きスペースがあったり
して、

一跨ぎで乗り降りしようとすると
かえって邪魔かもしれませんね。

 

燃費に拘るならやっぱり
このプリウスαでしょう。

ワゴンタイプでも

街乗り燃費競争でしたら、

他のモデルは勝負にならないほど。

EVモードなど、
静粛性も高いので、
ご近所にも気配りもOKなクルマです。

ただし、

誤解を恐れずにいうと、

やや面白味に欠けるキャラクター
ではあります。

優等生な走りは魅力的、
ですが、

移動やレジャーを楽しむ
”相棒”という感じではありません・・・

 

プリウスα インプレッション 1 動力性能的にはかなり強力

プリウスα インプレッション 2 エンジンは回し過ぎるとややうるさい

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