新型nsxに続報!小型のnsxも開発中か?

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NSXの小型版、スポーツカー
の情報が噂されています。

これはNSX,S660に続く
第3のミッドシップスポーツ
のようで、目下先行開発は
始まっているとか。

 

新型NSXに投入される
新技術を惜しみなく採用
しており、

エンジンはシビックタイプR
の2L直噴ターボを縦置きに
したレイアウトになるのだとか。

ホンダの四輪事業進出は
1963年8月から。

記念すべき第1号車は
T360と呼ばれる
軽トラックで、

日本初のDOHCエンジンを搭載
していました。

 

実際には、

オープンスポーツのS360
の方が開発は先行していた、
といいます。

四輪事業参入に先駆けて、
F1参戦を発表した
ことからもわかるとおり、

スポーツカーというのは
今もホンダ社内でも特別な
位置づけにある、ということ
なんですね。

 

スポーツカーと名乗る
以上は専用のシャシーや
デザインを奢るのは
あたりまえ。

量産車をベースに高度な
チューナーを施した
タイプRでさえ、

スポーツカーではなく
あえて『タイプR』

と呼んで区別されているほど。

つい数年前まえ、

『ミニバン専業メーカー』

などと揶揄されていた
ホンダですが、

そんなモータースポーツの
DNAが再び活動をはじめました。

 

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F1への復帰はもちろん、

2015年1月のデトロイトモーターショー

でついに新型NSXが公開され、

3月末にはS660が誕生しました。

 

ほかにもシビックタイプRを
復活させるなど、

原点回帰が鮮明になってきている
ようです。

そんな動向がさらに加速
されているという
嬉しい情報がこの、

第3のミッドシップスポーツカー
の情報です。

この第3のミッドシップスポーツは

2014年の6月ごろから
囁かれてきましたが、

ようやく正規の開発プロジェクト
として全体の輪郭が決定したと
いうのです。

 

2014年の時点では、

2シーターのピュアスポーツ
と併行して、

4シーターのラグジュアリー
スポーツも模索されていました。

どちらも
ミドシップ・レイアウトを
採用することが前提になっており、

もし後者が選択されれば、
それはそれでエポックな
出来事になっていたのですが、

今回、

ホンダの首脳陣は
ピュアスポーツの2シーター
ミッドシップを選択、
ということになったといいます。

つまり、

NSXとS660の間に
ミドルサイズ・ピュアスポーツ
をラインナップすることが
決定されたのです。

この意思決定には、
北米ホンダの意向が
大きく影響をしている、
といいます。

言うまでもなく、
次期NSXは北米では、
アキュラ・ブランドから
発売をされます。

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内装などに
フルチョイスシステムが採用され、
スターティングプライスは
日本円にしておよそ

1700万円~

と予想されています。

 

つまり、

富裕層を狙った
スーパーカーで、

アキュラ・ブランドの
イメージアップを狙った
クルマであります。

さらに、

アキュラには、

次期CR-Zをベースとして
コンパクト・スポーティクーペ
の発売計画もあります。

一方、

現地のホンダ・ディーラーには
今のところスポーツカーの
ラインナップはありません。

 

次期シビック&CR-Zに
タイプRと同じ、

2L直噴ターボを搭載する
計画はあるのですが、

あくまでも量産ベースの
スポーティモデルという
位置づけということのようです。

現地ディーラーが欲しいと
思っているクルマは、

NSXよりもリーズナブルで、
ホンダのスポーツDNAを
アピールできる
ピュアスポーツカーなんです。

現在、そのリーズナブル
な新型NSXよりも
小型nsxの開発が
囁かれています。

 

S660 無限バージョンの正体とは・・・?

 

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