新型nsxよりも小さい、小型nsxの噂は本当なのか?先代インテグラ復活なのか?

2Lターボを縦置きに搭載、
さらに3個のモーターも!?

正式に開発がスタートした
『小型NSX』ですが、

ターゲットは、

ポルシェ・ケイマンと
アルファロメオ4Cと
かなり具体的に絞り込まれています。

 

いずれもミッドシップ・
レイアウト&後輪駆動の
ピュアスポーツカーです。

小型NSXはこれらのライバル
を凌ぐ運動性能と、

時代の求める環境性能を
両立した次世代スポーツを
目指して開発が進めらる
ことになります。

 

小型NSX、というだけあり、

実際の寸法もいわゆるミッド
レンジサイズで、

ライバルたちにも近いサイズです。

特に全長は、

先代インテグラとほぼ同じ
4385mm前後と言われています。

 

もっとも全幅は1800mmを
超えるようなサイズで、

小さいながらも
スーパーカー然として
佇まいとなることが予想
されています。

 

搭載さえるパワートレインは、
やはりシビックタイプRと
同じ2L直噴ターボで、

縦置きレイアウトに変更した
上で最高出力はシビックを
上回る、330ps前後を
目標値に置いています。

もっともライバルのケイマンが
最新GT4で385psまで
出力をアップさせているので、

ホンダがさらにハードルを上げる
可能性も否定はできません。

 

それでもホンダが闇雲に
エンジンパワーを追求する
ことはないでしょう。

なぜなら、

伝家の宝刀
スポーツハイブリッド
SH-AWDも併用されるからです。

そのシステム構成は、
ロジックも含めればほぼ
NSXと同じ。

トランスミッションも
9速DCTが採用されます。

そのために、
敢えてエンジンを縦置きに
変更する、というのです。

モーターはやや小型化されますが、

トルクベクタリング機能を
持たせた最新の
ハイブリッド&ハンドリングシステム
によって、

小さくてもパフォーマンス
はNSXに準じたレベルを
目指している、といいます。

 

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ちなみに、

具体的な数値は不明なのですが、

エンジンと3個のモーターを
合わせたシステム最高出力は

400psを軽々と超える、
ということになるでしょう。

ハイブリッド・システム
の搭載により、

車両重量では、
ライバルに対して不利となりますが、

NSXよりも小型・軽量バッテリー
の搭載で、

総重量は1400kg台に収められる
ことになりそうです。

◆NSXと同じく北米生産、
発表は2018年初頭にも!?

その生産にも次期NSX譲り
の技術が投入されることになります。

まず、ボディ・コントラクション。

既存の量販車のプラットフォームを
使うのではなく、

アルミ製の専用スペースフレーム
がベースとなります。

そして、ボディパネルには
部位によって、

アルミCFRPなどを使い分けます。

もちろん、

軽量化と高剛性を両立させる
ためです。

もっともこれだけのボディ
をつくれる生産設備は、

国内にはありません。

そこで、

NSXの生産工場と同じ、
オハイオのメアリズビルに
建設された

『パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター』

で行われる計画です。

資材の調達など検討課題は
ありますが、

使用マテリアルはほぼNSX
と同じなので、問題なくクリア
できるでしょう。

ラインオフは
2018年度後半の予定。

これは新型NSXの生産が
ひと段落する時期でもあります。

生産設備の稼働率アップ、
という点でも、

この小さなNSXのラインアップは
理に適っているということになりますね。

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これらの状況を踏まえると、

発表は2018年1月のデトロイトモーターショー

となる可能性が高く、

同時期には、トヨタがBMWと
共同開発した新型スープラ
の発表も予想されます。

また、

マツダのRX-7後継車も
間に合うかもしれない、
と言われています。

現在はいまひとつ元気のない
ミッドシップスポーツカー
市場ですが、

この小さなNSXをはじめ、

日本メーカーの果敢な
チャレンジで、

再度活気を取り戻して
ほしいですね!

 

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