ホンダシャトル ツアラー性能を高める専用チューニングメニュー

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ツアラー性能を高める
専用チューニングメニュー。

走行メカニズムは
基本的にフィットを踏襲
しつつ、

ワゴンとしての特性に
合わせて、

走りでも
上質感を味わってもらうため
専用セッティングを施しています。

パワートレインは、

1.5L直噴i-VTECと、

アトキンソンサイクル版
1.5Lに高出力モーター
内蔵の7速DCTを組み合わせた

『スポーツハイブリッドi-DCD』

が用意されています。

フィットに対しても
どちらも、

タイミングチェーン、
ピストン、
クランクシャフト

などの各部で

フリクションの低減を徹底、

それぞれに2wdモデルで
21.8㎞/L、
34.0㎞/L

のモード燃費を達成しました。

 

さらに、
新型シャトルの走り方で
注目すべきなのが、

ロングライブでの
安心感、

安定感を高めるための
シャシー系アイテムの
チューニングメニューです。

 

ステアリングシステムに加え、

ダンパー、
フロントスタビライザー、
フロントロアアームブッシュ、
リアアクスル

などのサスペンションシステム
を専用セッティング。

 

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加えて、ハイブリッドモデルには、
路面状況に応じて減衰力を
最適化、

快適な乗り心地とフラットな
車両姿勢を保つ
振幅感応型ダンパーを
装備しています。

 

Aピラー形状の最適化など、
走行時の各種静粛性も
ランクアップしています。

 

一部上級グレードには、

吸引タイプの
フロアアンダーカバーまで
設定されています。

すべてのシートが快適で楽しく・・・

アクティブに長距離を
乗りこなしたいワゴンの才能が、

ひときわ磨き抜かれている
のは確かなことです。

 

新型シャトルのグレードは、
全部で4タイプあります。

ハイブリッドモデルにも
ビスカスカップリング4wdが
設定されているところも、

トピックと言えるでしょう。

 

ハイブリッド系では、
ベーシックグレードに対して、

パドルシフトや
クルーズコントロールを
標準装備した

『X』

を設定。

低速域(30㎞/h)

以下での衝突軽減ブレーキに加え、

アクセルなどの
踏み間違い時に出力を抑制する
誤発進抑制機能を備えた、

『システムブレーキアクティブシステム』

前席用i-サイドエアバッグシステム、
サイドカーテンエアバッグシステム、

などをセットにした

『あんしんパッケージ』

も標準装備しています。

さらに最上級のZでは、

Xの装備に加え、
ルーフレールや
16インチアルミホイールなども
装備しています。

 

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