人気suv最新情報2015年注目のモデル!

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今、国産SUVの
メインストリームと
なっているのは

モノコックボディの
クロスオーバー系モデルです。

ラダーフレーム構造をもつ
クロカン系SUVとなれば、

ランドクルーザーや、パジェロ、
そしてジムニーなどが
存在するのみ、
となりました。

 

かつてはランクルの佳きライバル
として日産サファリも
あったのですが、

残念ながら、
2007年を最後に国内販売から
姿を消しました。

ちなみに、
海外ではパトロールとして
今も販売され続けています。

これらSUVは、
いずれも長くしたしまれている
ブランドばかりなのですが・・・・

ご存知の通り、
ラダーフレーム構造は、
はしごのようなフレームに
ボディをかぶせる構造で、

万一、転倒などでボディが
痛んでも修理しやすい、
というメリットもありますが、

反面、モノコックボディに
比べて重くなりがちです。

 

排気量の大きなエンジンも
必要になり、

当然、
燃費面ではハンデを背負うこと
になります。

また、

日本の道路事情を考えれば、
ラダーフレーム構造の
本格クロカン4駆の活躍の場は
少ないです。

実際、モノコックボディ
でもかなりの走破性を誇ります。

クロカン4駆系SUVがもつ、

”本物感”は、

アウトドア志向のユーザー層に
訴えかける要素を多く
備えています。

 

また、

東日本大震災以降は、
対前年比でクロカン系4wdの
売上が伸びています。

いざ、という時の
頼れる一台として、
改めて注目がされているのかも
しれませんね。

 

限定生産されているランクル70の
受注が好調で、

トヨタのホームページで
紹介されている、オーナーの

”検討ポイント評価”では、

スタイリングが5点満点中4.9点でトップ。

逆に乗り降りのしやすさは、
3.2ポイント。

用途別の割合では、

”趣味やスポーツをするための外出

が24%でトップとなっています。

 

”低燃費”をキーワードに
しないクルマ選び。

例えば、

スポーツカーやオープンカー
などと同じように、
嗜好や目的で選ぶ、

クロカン系SUVはそんな
クルマなんです。

 

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ランドクルーザー プラド

4L、V6ガソリンエンジンに変えて
新開発の2.8L直4クリーンディーゼル
が搭載され、

新たにデュアルVVT-iを採用するなど、
した2.7L直4ガソリンエンジンと
合わせ、2ラインナップ構成となります。

ミッションはいずれも6速ATが
組み合わされます。

また、
トヨタとしては、
初のクリーンディーゼル乗用車
となり、

2007年の生産終了以来、
日本で久しぶりに
ディーゼルエンジンを搭載した
乗用車が復活します。

 

ランドクルーザー

日本を代表する
キング・オブ・クロカンの
ランドクルーザー。

現行車は2007年9月にデビューした
200系です。

エンジンは234kW/460NMの4.6L、
V8を搭載。

6速AT+
シーケンシャルシフトマチック
が組み合わされます。

今年、8月には
ビッグマイチェンを予定しています。

内外装にも大幅な変更を施し、
最上級SUVとしての魅力を
高めていきます。

歩行者にも対応した自動ブレーキなど、

より高性能な、
『トヨタ・セーフティセンス P』

を市販車として全車に初採用します。

 

◆ FJクルーザー

当初は北米専用モデルとして
開発されたのですが、
丸形ヘッドライトや
観音開きのドア、
FJ40型ランクル似のシルエット
など個性的なキャラでユーザーを
魅了しています。

2010年12月より日本でも発売開始
となりました。

プラドと同じラダーフレームの
シャシーに、

プラドと共通の4.0、V6の
1GR-FE型を搭載します。

トランスファーは
フルタイム4wd(6速AT)と
パートタイム4wd(5速AT)の
2タイプ構成。

本格派のSUVながら
5速ATでは後輪駆動の2wdも
選択できます。

 

◆ パジェロ

パリダカなど、
レースシーンでも輝かしい
成績を残してきたパジェロ。

現行モデルは2006年にデビューした
4代目ですが、

マイナーチェンジや仕様変更を
繰り返しアップデートを
図っています。

2014年7月には、
フロントバンパーやグリルの
デザイン変更をし、
より精悍なフェイスへとメイクアップ
しています。

ボディは7人乗りのロングと、
5人乗りのショートの2タイプで、

3.2L直4のコモンレール式
クリーンディーゼルと、

3L、V6のガソリンエンジンを
ラインナップしています。

 

新車情報2015年注目のSUVはこれ!

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